上級カイロ事業セミナーの学習内容と修了後の活動範囲について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月30日 公開
上級カイロ事業セミナーでは、具体的にどのような知識や技術を習得できるのでしょうか?初級・中級セミナーと比較した際の特徴や、修了後の学習サポート体制について教えてください。
また、本セミナーを修了することで、施術者としての活動範囲や施術のアプローチにどのような変化があるのか、事業上の位置づけと合わせて教えてください。
貴重なご質問をいただき誠にありがとうございます。
上級カイロ事業セミナーは4泊5日の研修で、初級・中級で身につけた知識や技術を土台に、より専門的な内容を網羅的に学びます。
具体的には、人体のメカニズムや分析・検査方法、症例に基づいたテクニックをはじめ、可動触診・静止触診、整形外科的検査法、ディバーシファイドテクニックなどを習得します。
また、セミナー修了後も地元の先輩カイロプラクターから指導を受けながら、継続して知識や技術を磨いていけるサポート環境を整えています。
本セミナーを修了することで専門的な検査法や施術技術が身につき、カイロプラクターとして対応できる施術の幅が大きく広がります。
これまでのヘルスウェーブ(矯正寝具)を活用した施術に加え、フラットテーブル(カイロテーブル)を使用した技術を習得できる点も大きな特徴です。
これにより、お客様一人ひとりの身体の状態や歪みに合わせた、より高度で幅広いアプローチが可能となります。
なお、全健会では「上級セミナーを修了しなければ開業や施術料の受取ができない」というわけではなく、初級・腰肩集中事業セミナーの受講後から施術料をいただくことが可能です。
上級セミナーは、ご自身のペースや目標に合わせて知識・技術をさらに高め、施術院の運営や独立開業など、それぞれが目指す事業の成長やステップアップにつなげていくための学びとして位置づけております。