テキサスカイロプラクティック大学(TCC)等への海外研修・留学について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月30日 公開
全健会では、テキサスカイロプラクティック大学(TCC)等との提携により、本場アメリカの最先端技術や知識を学べる環境が整っていると伺っております。
具体的にどのようなプログラムや参加条件が設けられているのでしょうか?また、海外研修で得られる「本場ならではの学び」や、それが帰国後の施術・お客様へのご対応にどのように活かされているのかについて、詳しく教えてください。
貴重なご質問をいただき誠にありがとうございます。
全健会の海外研修では、人体の構造や神経系について理解を深める解剖実習をはじめ、カイロプラクティックに関する理論や技術の講義など、本場アメリカの教育環境に触れながら学ぶことができます。
現地の専門家から直接指導を受けることで、単に技術を習得するだけでなく、「なぜこのアプローチを行うのか」といった人体に対する根拠や理解をより深められる点が大きな魅力です。
この海外研修プログラムは、中級セミナー以上を受講された方が対象となります。
カイロプラクターとしての臨床経験年数の指定はなく、研修中は通訳のサポート体制が整っているため、特別な語学力(英語力)も必要ありません。
海外研修を通じて得られる大きな成果の一つが、人体に対する立体的な理解です。
例えば、日本では機会が限られている解剖実習を通じて、これまで教科書や図で学んできた骨格・筋肉・神経の位置関係やつながりを具体的にイメージできるようになります。
こうした経験は、施術技術の向上はもちろん、お客様へお身体の状態や日常生活のアドバイスを分かりやすく説明する際の説得力となり、施術院やカイロプラクターへの高い信頼感へとつながっています。
国内で基礎から段階的に学び、その先で本場の専門知識に触れる機会が用意されているため、最初から特別な知識や実績を求められるわけではありません。
「もっと深く学びたい」「カイロプラクターとしてさらに成長したい」という意欲が芽生えたときに、次のステップとして海外研修に挑戦できる環境があることも、全健会で学び続ける大きな魅力の一つです。