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株式会社ゆめすみか

注文戸建住宅の設計・施工・販売

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2026年3月19日 公開飲食・不動産を経て「ゆめすみか」へ。吉村一建設・佐藤店長が語る入社2年の軌跡

PR インタビュー

株式会社吉村一建設は、大阪を中心に、子育て世帯に適した高断熱の住まいを提供している不動産会社です。
設計から施工、管理までを自社で行う一貫体制を強みに、良質な住宅を適正価格で販売しています。

今回は、飲食業界から不動産の他社を経て、吉村一建設へ入社した佐藤さんに注目しました。
入社わずか2年で旗艦店の店長を任された背景には、お客様一人ひとりと誠実に向き合ってきた確かな積み重ねがあります。
そんな佐藤さんに、会社と注文住宅ブランド「ゆめすみか」の魅力を詳しく伺いました。

 

-自己紹介をお願いします。

平野展示場にて店長を務める佐藤と申します。
お客様対応を中心に店舗や展示場の管理、さらには新人教育まで幅広く担当しています。
前職までの約15年間、バーテンダーとして働いていました。

当時、建築や不動産関係のお客様から「不動産業界に向いているよ」と勧めていただいたことが、宅建を取得して新たな道へ進む大きなきっかけです。
資格取得後は、まず不動産業界の他社へ入社して実務経験を積み、専門的なスキルを磨きました。
その後、より規模の大きな家づくりに携わりたいと考え、吉村一建設への転職を決意しました。
現在は、入社からわずか2年で「ゆめすみか」の旗艦店店長という大役を任せていただいています。

 

-佐藤さんが考える、吉村一建設の魅力を教えてください。

お客様一人ひとりに合わせた、柔軟な家づくりを提案できることです。

不動産業界では、自社で取り扱っていない施工や製品に関しては、ご要望があっても対応できないケースが少なくありません。

しかし、弊社は、お客様の夢を実現するお手伝いをしたいと考え、さまざまな施工方法や商品に対応してきた歴史を持つ会社です。
お客様のさまざまなご要望を実現できるか社内で相談すると、「過去にやったことがあるからできる」と応えてくれるベテランが多数在籍しています。
お客様に寄り添った対応ができるうえ、ご要望を実現できたお客様にも喜んでいただけています。

 

-吉村一建設では、なぜお客様に寄り添った家づくりができるのでしょうか。

お客様との対話に時間をかけているからです。
注文住宅は、デザインや設計の自由度が高いからこそ、お客様が本当に納得のいく提案ができているか、ほかにお客様のご要望にかなう提案はないかを営業として考え抜く必要があります。
ほんの数回の顔合わせでは、お互いの人となりや好み、家づくりのこだわりは見えてきません。
そのため、何度もコミュニケーションを重ね、お客様と信頼関係を築いて、より良い家づくりの提案ができるよう心がけています。

ゆめすみか

 

-平野展示場の特徴を教えてください。

平野展示場は、住まいの快適さを大きく左右する「高断熱」を重視した「ゆめすみか」の旗艦店です。
実際にモデルハウスに宿泊していただくこともでき、時間をかけて断熱性や動線をチェックできるほか、断熱性の違いを体感できる専用スタジオも用意しています。

体感スタジオは、真冬と同じ0度前後にした空間に、「低断熱の部屋」「一般的な断熱性能の部屋(建売住宅やローコスト住宅相当)」「高断熱の部屋(ゆめすみか)」を用意し、寒さの違いを体感できる施設です。

住宅の断熱性はカタログの数値を見ても伝わりづらい部分なので、家を建てる際にどの程度の断熱性が必要か、お客様ご自身が体感した上でご判断いただけるというメリットがあります。

 

-平野展示場の取り組みは、業界でも珍しいと伺いました。なぜ吉村一建設ではこうした新しい取り組みにチャレンジできるのでしょうか。

社長を含めた上層部が、お客様から選ばれるためのチャレンジに積極的である点が大きいです。

弊社の強みは、断熱性能へのこだわりや柔軟な対応力ですが、これらの要素を言葉で伝えるのは簡単ではありません。
しかし、断熱体感スタジオの新設に加えて、2024年に平野展示場をオープンし、2026年には西宮展示場もオープン予定であるなど、弊社の強み・こだわりをお客様に体感していただくための投資が継続的に行われています。

ゆめすみかという良い住宅を知っていただきたい。
そのための投資は惜しまない会社だからこそ、我々社員も新しい取り組みの提案をしやすい環境にあります。

 

-佐藤さんが店長として、より良いサービスを提供するために意識していることは何でしょう。

社会人として当たり前のことを当たり前にこなすことです。
具体的には、お客様からの連絡にはすぐに返信すること、お客様との約束や商談のスケジュールはメモを取って間違えないようにすること、笑顔でハキハキと話すことなどをスタッフにも指導しています。

社会人として不誠実な対応をすると、必ずお客様に伝わるからです。
特別なことは何一つありませんが、気づくだけで改善できることなので、自身もスタッフも、大人として品のある立ち居振る舞いができるよう心がけています。

 

-不動産業界の営業に転身し、一番うれしかったことを教えてください。

この業界に入って間もない頃、若いご夫婦から「佐藤さんがいてくれたから、この家を建てることができた」とお褒めの言葉をいただいたことです。
住宅の営業マンとして、感謝されることもあればお叱りを受けることもありますが、「あなたがいなかったら、この家は建てられなかった」とまでいわれることはそうありません。
感謝をお伝えいただいた瞬間は平静を装っていましたが、徐々に「自分はこんなにも良い仕事ができたのだ」という実感が湧いてきて、大変嬉しく感じました。

 

-吉村一建設、そしてゆめすみかに興味を持つ入社希望の方へメッセージをお願いします。

家づくりは、ご家族にとって最大のイベントです。
ただ、楽しく働けない会社、社員が自信をもっておすすめできない家を提供している会社では、きっと良い家づくりはできません。
ゆめすみかは、働きやすい環境で自信をもっておすすめできる商品として作られた、弊社自慢の住宅です。
良い雰囲気の中で仕事をする社員と、時間をかけて「お客様が本当に住みたい家づくり」をしたい方は、ぜひ一緒に理想の家を実現しましょう。

 

編集部のコメント

今回は、株式会社吉村一建設の佐藤さんに、吉村一建設の注文住宅「ゆめすみか」を中心にお話を伺いました。

佐藤さんは、飲食業界から不動産の他社を経て、吉村一建設に入社されました。
入社後わずか2年で店長に昇進された佐藤さんの言葉からは、「妥協せずに良いものを売る」「時間をかけて信頼関係を築く」という営業としてのマインドが伝わってきます。
それは、ゆめすみかや自社に対する強い自信の表れです。

kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
「人としての品」を重視し、お客様と信頼関係を築きながら成長したい方は、ぜひ一度株式会社吉村一建設の口コミと回答をチェックしてください。

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