
住宅の断熱性能や気密性能について
品質2026年7月8日 公開

断熱性能が高い家に住みたいと考えています。貴社で最も断熱性能が高いシリーズはどれでしょうか。また、実際の住み心地や省エネ性、気密性を高めるための具体的な取り組みについても教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、ランニングコストとなる光熱費の削減だけでなく、住まわれる方の健康維持を重視して断熱性能にこだわった家づくりを行っております。
WHO(世界保健機関)では、冬の寒さによる健康被害を防ぐため、室温を18℃以上に保つよう勧告しています。弊社でも、ヒートショックなどのリスクを回避し、健康に暮らせる住まいをご提案しております。
弊社の商品の中で最も断熱性能が高いシリーズは、ハルクラスLおよびハルクラスGで断熱性能等級7を選択した「L7・G7」仕様です。
なお、ハルクラスLにおきましては断熱等級5(ZEH基準・UA値0.60)以上を標準としております。(2026年6月時点)
気密性に関しましても高い基準を設けており、ハルクラスCでは2×4工法および基礎断熱工法を採用することで気密性能を高めています。
また、ハルクラスG・Lの断熱性能等級6以上の商品におきましても基礎断熱工法を標準としており、C値は0.5以下を実現いたしました。
これは家全体の隙間をハガキに例えるとわずか2分の1枚分に相当する極めて高い数値です。
この性能を担保するため、弊社では全棟で気密測定を実施しております。
まるで魔法瓶の中で暮らしているかのような高い断熱・気密性能に対し、実際に住宅を購入された施主様からは、特に冬場において「天気のいい日にはエアコンをつけずに過ごせる」という声や、「睡眠の質が変わった」というお喜びの声をいただいております。
今後も快適で省エネ性に優れた、安心して長く暮らせる住まいをお届けできるよう、技術の向上と誠実な家づくりに努めてまいります。