
配属先の決定について
異動・配属2026年5月21日 公開

採用時に希望した職種や役割と、実際の配属先が異なることはありますか?また、配属先はどのような基準で決定されるのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では採用面接の段階で本人の希望する部署や業務内容について確認を行ったうえで、配属先を検討しています。
ただし、最終的な配属については会社全体の人員配置の状況や業務上の必要性、本人の適性などを総合的に踏まえて決定しています。
そのため、希望として伺った部署とは異なる配属となる場合もあります。
基本的な考え方として、できる限りご希望を尊重することを前提としつつ、組織全体のバランスや適材適所の観点を重視しております。
また、入社後すぐに特定の職種で十分に力を発揮することが難しいと判断される場合には、まず別の部署で業務経験を積んだ後、次のステップへ進みキャリアを築いていただくケースもございます。
その際には、業務内容や配属の理由についてご本人にしっかりと説明した上で決定しております。
過去には、入社前後の配属に関する認識に齟齬が生じてしまったこともありましたが、現在は採用段階での説明をより丁寧に行い、配属の考え方について誤解が生まれないよう共有することを心がけております。
今後も、入社前後のコミュニケーションをさらに丁寧に行いながら、本人の希望と会社の配置方針の双方を踏まえた配属を行い、納得感のあるキャリア形成につながる環境づくりを進めていきます。
