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株式会社横尾材木店

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  • 職種ごとの役割について

    職種2026年3月4日  公開

    職種ごとの役割分担や業務の進め方について教えてください。特に、サポート業務に携わる社員の働き方や評価のされ方について知りたいです。男女による職種や役割分担に違いはありますか。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    営業・サービス・管理部門など、すべての部門において性別を問わず社員が在籍しており、配属や業務内容についても個々の適性や経験を踏まえて決定しています。

    そのうえで全社的に業務の効率化と専門性の向上を図るため、職種ごとの役割分担を明確にしており、連携しながらもそれぞれの役割に沿って業務を進めることで、組織全体としての生産性を高めることを目指しています。

    その一例として、店舗運営を支える事務・サポート系の職種があります。
    顧客対応や事務処理、火災保険のご案内など業務範囲が広く、営業やサービス部門を支える重要な役割を担っていますが、店舗によっては業務量に偏りが出るため、人事と現場管理者が状況を把握しながら業務分担の調整を行っています。

    こうした役割整理をさらに明確にするため、2026年3月からは営業事務職と保険職を分け、それぞれを専任の職種としました。
    営業事務職については、事務処理スキルに加え、お客様に安心感を持っていただける対応力を重視していく考えです。

    また、サポート業務に従事する社員の貢献が正しく評価されるよう、評価の仕組みにも工夫をしています。
    たとえば火災保険のご案内では、契約獲得に関与した社員にもインセンティブが付与されるなど、成果が可視化される仕組みを整えています。
    営業や店長から「助かっている」という声が人事に寄せられており、サポート業務を担う社員も含め、各職種が重要な戦力として認識されています。

    今後も職種ごとの役割を整理しながら、どのポジションでも働きやすく、貢献が正当に評価される環境づくりに取り組んでまいります。

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