
企業風土について
社風2026年1月6日 公開

貴社では、社員が年代や社歴に関係なく意見を出し合える環境づくりに向けて、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が社歴や年齢に関係なく意見を出しやすく、主体的に働ける環境づくりを重視しています。
社内には長年勤務している社員もいますが、若手社員も多く在籍しており、組織としては比較的若い層が中心です。
以前は、新しい取り組みに対して慎重な姿勢が強かった時期もありましたが、現在は必要な投資や制度の変更にも柔軟に対応する社風へと変化しつつあります。
社歴や役職に関わらず意見を反映できる仕組みとして、プロジェクト制度を導入しています。
新卒2年目の社員が新商品の仕様検討に参加したり、社会貢献活動の企画運営に携わったりするなど、若手が主体的に関わる事例も増えています。
提案内容が会社にとって有益であれば、費用を伴う取り組みでも前向きに検討される風土が根づきつつあります。
コミュニケーション面では、役職や部門を越えて意見交換できる会議体を設けており、四半期ごとの全体会議では業界動向や今後の戦略について発信を行っています。
世代や立場によって感じ方が異なる点についても、対話を通じて理解を深められるよう工夫しています。
また、業務上のマナーや基礎スキルについては一定の基準を設けていますが、必要以上に縛るものではなく、実務を進めるうえでの土台として位置づけています。
時代の変化に合わせて取り入れるべきことは柔軟に取り入れつつ、これまで大切にしてきた姿勢や価値観は継承するという考え方を重視しています。
今後も社員が世代や社歴に左右されず安心して働き続けられるよう、コミュニケーションの活性化と意見が届きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
