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株式会社ワールドシステムコンサルタント

システム設計、業務アプリケーション開発、ネットワーク開発

東京都中央区日本橋小舟町13番3号 日本橋IPビル2階

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2026年8月17日 公開 文系出身でも5年でITコンサルへ!ワールドシステムコンサルタントで成長できる秘訣

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ワールドシステムコンサルタント

大手企業から官公庁まで、幅広いクライアントのIT戦略を支える株式会社ワールドシステムコンサルタント。
同社には、プログラミング未経験の文系出身ながら、入社5年でジュニアコンサルタントへと駆け上がったホープがいます。

今回は、プログラマーやSE(システムエンジニア)を経て、コンサルタントとしての道を歩もうとしているSさんに、成長の秘訣や仕事のこだわり、そして同社ならではの風通しの良い社風などについて伺いました。

 

- 自己紹介と業務内容を教えてください

2022年に新卒で入社し、現在は入社5年目です。

入社後4年間はプログラマーやSEとして、大手電機メーカー様のERP(統合基幹業務システム)というパッケージソフトの導入や保守運用に携わってきました。
具体的には、新規システムの設計やプログラムテストといった業務を行っていました。

今年度からは新しいプロジェクトに異動して、お客様へのヒアリングや提案といったジュニアコンサルタントとしての役割も任せていただけるようになりました。
プログラミングなどの業務も続けながら、お客様の課題解決を目指して、さらなる専門性を磨いています。

 

- 就職活動で、ワールドシステムコンサルタントを選んだ決め手は何でしたか?

IT業界を志望したのは「手に職をつけたい」、「好きだったパソコンに関わる仕事がしたい」という思いがあったからです。
いくつかのIT企業を受けていましたが、当社を選んだ一番の決め手は、役員面接で「本音の対話」ができたことでした。

当社の役員面接は、いわゆる「当たりさわりのない質問」をされるような一方通行のものではありません。
私の場合、大学時代の専攻や興味のある分野に対して、「うちに来たらこんな仕事ができるよ」と具体的なキャリアプランを一緒に考えてくれたのです。

私は文系出身で、大学では国際系の学部で英語や会計学を学んでおり、プログラミングの経験は全くありませんでした。
そんな自分でも、大学で学んだ知識が海外製ERPパッケージの導入業務などに直結するという具体的な話を聞けたことで、迷いなく「この会社で働こう」と決断できました。

 

- 新卒で文系出身のSさんが、プログラマーやSEとして、成長するきっかけになったターニングポイントを教えてください

大きな転換期となったのは、小規模ながらも「ある機能の設計から開発までを一貫して任されたこと」です。

システムは複数の機能が連携して動くため、どのタイミングでどのような処理を行うかを緻密に決める必要があります。
お客様やチームメンバーと議論を重ねながら仕様を固め、実際に自分でプログラムを組んで形にする。
このプロセスを経験したことで、技術的なスキルはもちろん、関係者と調整する「社会人としての折衝力」も向上したと感じています。

一方で、エンジニアとしての壁にぶつかったこともありました。
自分が作った機能が稼働初日にエラーを出してしまい、ひたすら調査して原因を突き止め修正にあたりました。
時には「気合と根性」で泥臭くやり抜く経験も、プロとしての責任感を養ううえで重要な糧になったと思います。

 

- Sさんの仕事の「こだわり」を教えてください

ワールドシステムコンサルタント

 

「こだわらないこと」に、こだわっています(笑)。

というのも、私たちの仕事は導入先の企業ごとに運用ルールや文化が異なるため、同じソフトを使う案件でも「正解」が異なるのです。
自分のなかで「これが正解」という固定観念やこだわりがありすぎると、かえってお客様にとっての最適解を邪魔してしまう場合があります。

そのため、常に最新の技術情報を仕入れつつも、目の前のお客様の状況に合わせて「柔軟に対応する」ことが大切です。
お客様が実現したいことを尊重し、そこに私たちの知見をどう掛け合わせるか。
臨機応変にベストな提案ができるよう心がけています。

自分が携わったシステムが無事に動き、お客様に貢献できたときのやりがいは、格別ですね。

 

- 今年度から新しいプロジェクトに参画されたそうですが、新しい環境で感じる課題や不安はありますか?

ワールドシステムコンサルタント

 

それがこの仕事の面白いところでもあり難しいところでもあるのですが、プロジェクトごとに「転職したような感覚」になることがあります。

先ほどもお話ししましたが、業界が同じでも相手企業が変われば、プログラミングの細かなルールも、会議の進め方も、組織の文化もまったく異なります。
そのため、新しい環境でプロジェクト独自のルールや人間関係に慣れるまでが大変です。

もっとも、慣れてしまえば心配ないのですが、ここでも役立つのが先ほどの「こだわらない」姿勢です。

自分の過去のやり方に固執せず、まずは新しい環境の文化を吸収する。
その上で、これまでの経験をどう活かせるかを考える。
そうやって、新しい環境に適合していく過程を楽しみながら、一歩ずつ信頼を築いていきたいと考えています。

 

- 今後成し遂げたい案件や目標を教えてください

現在はジュニアコンサルタントですが、将来的にはミドル、シニアとステップアップし、より難度の高いコンサルティングを手がけられるようになりたいです。

目指しているのは、お客様から「他社ではどうしているの?」と聞かれた際に、豊富な経験に基づいて即座に最も良い手法を提示できるようなコンサルタントです。

私の周りには、どんな質問にも答えてくれる、尊敬できる先輩がたくさんいます。
先輩方のように技術力と提案力、そして話し方などのヒューマンスキルを兼ね備え、全方位で頼られる存在を目指して精進していきたいです。

 

- 最後に、求職者の方にメッセージをお願いします

当社は社員数100名程度の企業ですが、その分、部署や役職の垣根がなく、非常に風通しが良いことが魅力です。
他部署のインフラ専門エンジニアにチャットで気軽に相談できたり、役員や社長からも「現場はどう?」と声をかけてもらえたりすることも日常茶飯事です。

新卒や未経験の方でも、意欲さえあれば周囲が全力でサポートしてくれる文化もあります。
だから、「一人で抱え込まない」でほしいですね。
コミュニケーションを大切にしながら周りを頼れる力も、当社で成長するためのポイントです。

文系・理系問わず、自分のバックグラウンドを活かしながら、新しい自分に挑戦したい方と一緒に働ける日を楽しみにしています。

編集部コメント

文系・未経験から入社5年目で、ジュニアコンサルタントとして活躍するSさん。
「こだわらないことにこだわる」という柔軟な姿勢の裏には、日々最新の知識を蓄え、お客様や仲間の声に耳を傾ける実直な姿勢も垣間見えました。

また、役員や他部署のエンジニアとも気軽に相談し合える風通しの良さが、未経験者でも安心して成長できる環境だといえそうです。
自分らしさを生かしながら、やってみたいことに挑戦しやすい環境があるのも、ワールドシステムコンサルタントで働く魅力でしょう。

プログラマーやSEを目指している方は、選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

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