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ワルツ株式会社

カフェ、喫茶店、ホテル、レストラン、洋菓子店等へコーヒーをはじめ、紅茶、製菓・製パンの材料、食材、器材、直輸入品の卸販売および提案営業。 コーヒーロースターで外食産業、飲食店へのコーヒー・紅茶・食材提供や店舗運営サポートを行うB to B事業、 一般ユーザーに向けてコーヒー・紅茶・製菓製パン材料・器具などのショップを運営するB to C事業。

愛知県豊橋市神野新田町二ノ割1

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  • 業務のマニュアルやサポート体制について

    研修・教育・フォロー体制2025年12月26日  公開

    貴社では非常に多くの商品を扱われており、事業も多岐にわたっているため、業務を覚えるのが大変そうなイメージがあります。マニュアルやルールなどは整っているのでしょうか。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、多岐にわたる業務を誰もがスムーズに習得できるよう、組織的なバックアップ体制の強化を重視しております。
    その一環として、マニュアルの整備やルールの統一には特に力を入れて取り組んでおります。

    マニュアル自体は以前より運用しておりましたが、より活用しやすいものにするため、2023年9月に全手順書の見直しを実施いたしました。
    さらに、2025年からは全社的な業務集約を進める中で見えてきた拠点ごとのルールの違いや複雑な手順を解消するため、都度フローの見直しと標準化を行っています。

    直近では、2025年10月より外部コンサルの支援のもと「業務改善プロジェクト」を立ち上げました。
    業務の「ムリ・ムダ・ムラ」をなくし、よりシンプルな業務フローへの変革を推進中です。

    これら一連の取り組みによる、主な成果は以下の通りです。

    項目取り組みと成果
    業務ルールの統一受注・口座開設・施錠等のルールを標準化。拠点ごとのばらつきを解消し、業務品質を均一化。
    物流部門の体制整備納品手順や確認方法を整備。急な欠勤時も、他のメンバーがスムーズに対応・フォローできる体制を確立。
    製造部門の属人化解消専門性が高いコーヒー製造業務の手順書を作成。属人化を解消し、複数名で柔軟に対応できる体制へ移行。

    作成したマニュアル類は作って終わりではなく、ISOマネジメントシステムに沿ってPDCAを回し、記録を残しながら運用しています。
    また、各部署にて手順書の共有や教育計画を実行することで、引き継ぎや新人教育がスムーズに行える環境づくりを徹底しています。

    今後も、社員が安心して業務に取り組めるよう、業務の標準化とサポート体制の向上に尽力してまいります。

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