
入社時の説明との差異について
入社後のギャップ2025年3月17日 公開

営業で入社したものの、配送業務の割合のほうが多かったという口コミを見ました。入社してから説明と違う業務の割合が多いことはあるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
以前は営業職が配送業務を兼任する形態を採っていたため、営業業務よりも配送業務の比重が大きいと感じられるケースがありました。
しかし、2023年10月以降、営業と物流で組織を分離し、物流部門では専属のパートスタッフを採用することで、営業職が配送業務を担う必要がなくなりました。
この変更により、営業職の社員は営業活動に専念できる環境が整えられています。
なお、入社前の業務内容に関しては、その時点での組織体制を反映した説明を行っております。
そのため、当時の説明内容として、ルートセールスという形で配送を行いながら営業活動も行う旨を案内していた可能性はございます。
入社前後のギャップをなくすための取り組みとして、合同企業説明会や単独説明会において、実際の業務内容をできるだけ正確に説明するよう努めております。
特に学生に対してはインターンシップを実施し、職場体験を通じて社員に同行してリアルな業務を体験していただいております。
この取り組みは、営業職だけでなく、小売業や飲食業務についても共通して実施しており、入社後の業務についてしっかりとご理解いただけるよう工夫しております。
弊社では引き続き、入社前と入社後の認識のギャップを減らし、安心して業務に取り組める環境づくりに努めてまいります。