
キャリア形成について
スキル・キャリアアップ2026年1月23日 公開

キャリアアップに関して、昇進・昇格はどのように進みますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、職種にかかわらず全社員が目標を持って成長できるよう、各部門で明確なキャリアパスを運用しています。
例えば、事務系職員は主任から執行役員まで、現場を支える港湾荷役作業員・海上コンテナドライバーは班長や監督、自動車整備士は工場長を目指すといった、専門性に応じた段階的なステップを用意しています。
評価は業務遂行力やリーダーシップといった要素を総合的に判断し、上長推薦と面談を経て決定します。
また、事務系職員の若手層には、ジョブローテーションも段階的に実施を予定しています。
単一の業務にとどまらず、港運・倉庫・陸送・国際輸送・通関など多様な領域を経験することで、現場や会社全体の流れを深く理解した視野の広い人材を育てる方針です。
並行して事務系職員では1~8等級の等級制度を導入しており、役職の有無にかかわらず、日々の能力発揮や成果が等級・賞与として直接還元される仕組みです。
ミッション『つ・な・ぐ』に基づき、将来的に組織を動かすマネジメント人材と、高い専門性を磨くスペシャリスト人材の双方を育成してまいります。
今後はこれらの運用をより強固な制度として確立し、誰もが長期的なキャリアを描ける環境づくりを推進してまいります。
