
女性の働き方と両立支援について
女性の働き方2025年8月27日 公開

ライフイベント後も安心して働けるよう、貴社の子育て支援や女性の活躍事例を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
以前は、出産後に復職する女性社員はほとんどいませんでしたが、社員がより長く安心して働ける環境を目指し、制度と風土の両面で改革を進めてきました。
現在では、多くの女性社員が出産・育児休業を経て、仕事に復帰し活躍しています。
具体的には、国に公表している弊社の行動計画(※1)に基づき、「女性社員数を5年間で20%増」といった数値目標を掲げ、男性中心であった現場への女性の配置拡大など、女性が活躍できる環境整備に会社として本気で取り組んでいます。
こうした取り組みの結果、2024年度の育児休業取得率は、女性が100%、男性も57.1%(※2)と、性別に関わらず子育てを支え合う文化が着実に根付いてきました。
お子さんが3歳になるまで利用できる「時短勤務制度」や、1時間単位で休暇を取得できる「時間単位年休」などを活用し、多くの方が仕事と育児を両立しています。
キャリアの面でも、結婚や出産がハンデになることはありません。
人事評価はライフステージに関わらず、個人の働きぶりを見て公正に行われます。
実際に、結婚後に主任に昇進した女性社員もおり、後輩たちのロールモデルとなっています。
私たちは、多様なライフステージにある全ての社員が、それぞれの能力を最大限に発揮できる会社でありたいと考えています。
今後も、社員一人ひとりの声に耳を傾け、より働きやすい環境づくりを続けてまいります。
