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株式会社東宝ハウスホールディングス

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2026年3月18日 公開親との住まいは二世帯住宅がベスト?未来の相続と資産運用から考える最適な選択肢

PR インタビュー

近年は、親が高齢になってきたことをきっかけに二世帯住宅を建てて、親子で同居するケースが増えています。
その背景には、共働き家庭の増加や経済的なメリットなどがありますが、ライフステージの変化や住まいの相続と資産運用について考えると、「本当に二世帯住宅を選んで良いのか?」と迷う方も多いようです。

そこで今回は、住まいと暮らしのライフプランニングをサポートしている東宝ハウスライフソリューションズグループの佐井川稔社長に、「親との同居・近居、住まいの相続と資産運用の考え方」について伺いました。

二世帯住宅のメリットと懸念されるリスクや、住まい選びで重要な相続と資産運用のポイント、さらには東宝ハウスライフソリューションズグループのサポート体制について、親身にご説明いただきました。

※動画で確認したい方は、以下リンクよりご参照いただけます。

親との同居・近居。二世帯住宅における資産と相続の考え方 「入居がスタート」~未来を見据えた不動産探し・家探し~

この動画シリーズでは、不動産売買のための重要なポイントを解説しています。現在の最適化ではなく、数十年後の未来を見据えた不…

 

-二世帯住宅を建てることについて、住まいのプロとしてのお考えをお聞かせください。

ご家族の将来を真剣に考えていらっしゃるからこそのお悩みですね。
ぜひ一緒に考えていきましょう。
一概にどちらが良いとは言えませんが、二世帯住宅は将来の家計において、懸念点が生じるケースも少なくありません。

 

-親の土地があれば住宅分のみの費用負担で済みます。相続税対策にもなると聞いたことがあるのですが、そうではないのでしょうか。

確かに、相続税のメリットは非常に大きいものがあります。
一定の要件のもとで相続税評価額が減額される小規模宅地等の特例を使えば、同居している親の土地を相続する際の評価額を最大80%減額できる可能性があります。
しかし、東宝ハウスが懸念するのは、将来的に二世帯住宅を売却するとなったときのことです。

特に、一つの建物内で親世帯と子世帯の居住空間が完全に独立し、各世帯に玄関、リビング、キッチン、浴室、トイレなどが設けられている完全分離型の二世帯住宅は特殊な間取りです。
いざ売却しようとしても、なかなか買い手がつかないということが多々あります。
相続税は数百万円節税できたものの、売却時にトータルで差し引きするとマイナスだったということにもなりかねません。

 

-節税という入口の要素だけで判断してはいけないということですね。

東宝ハウスホールディングス
はい。
そこで浮上するのが「近居」という選択肢です。
同じ屋根の下で暮らすのではなく、徒歩圏内にある別々の住まいをそれぞれ所有するというスタイルです。
これなら、親子双方の世帯のプライバシーが保たれるだけでなく、将来どちらかの住まいが不要になった場合も一般的な物件として市場で適正に評価されるので、スムーズに売却を進めることができます。

相続税対策と将来的な資産運用の自由度のどちらを優先するかは、ご家族ごとの価値観にもよりますが、両方のプランの客観的な金融シミュレーションを提示するのが東宝ハウスの役割だと考えています。

 

-親からの資金援助や実家の売却益をあてにして二世帯住宅などの購入計画を立てるケースもあるかと思いますが、その場合に注意しなければならないことはありますか。

最も慎重にならなければならないのは資金計画です。
確かに、親子で資金を合わせれば選択肢は広がるかもしれません。
しかし、資金計画を立てる際は、親御さまの老後資金についてもしっかりと検討しておく必要があります。

医療費や介護費が想定以上にかかってしまわないとも限らないためです。
だからこそ東宝ハウスでは、お客様に合わせたライフプランニングを実施し、将来を“視(み)える化”します。
家を購入することで手元の資金が不足しないか、あるいは親御さまが介護施設へ入居される際にスムーズに現金化できるかといった点まで視える化して、初めて適正な予算が把握できます。

 

-親の老後資金まで含めてシミュレーションしておく必要があるのですね。

東宝ハウスホールディングス
一般的に、住宅ローンの審査では借入可能額が基準となりますが、東宝ハウスでは、その資金計画でご家族全員が本当に幸せになれるかどうかを何よりも大切にしています。

東宝ハウスライフソリューションズグループが追求する「User Happiness」とは、単にマイホームを手に入れていただくことではありません。
お引き渡し後もご家族全員に安心して暮らしていただくという、コト(体験や無形の価値)を提供することです。

お客様の幸せを第一に考えているからこそ、シミュレーションの結果によっては、同居は見送りましょう、今は実家の活用を考えましょうと、購入を一旦ストップするご提案をさせていただくこともあります。

 

-二世帯住宅を含めた住まいの購入を検討する場合、相続の手続きや税金の計算など専門的な知識が必要になります。一般の方々が、自分たちだけで対応するのは難しいのではないでしょうか。

東宝ハウスホールディングス
ご安心ください。
そこをサポートするのが、東宝ハウスのアフターサポート専門会社である「東宝ハウスNEXT」です。
土地や家屋の相続は、不動産の登記・税務申告・遺産分割協議など非常に複雑な手続きを伴います。

東宝ハウスNEXTのライフパートナーが、提携する税理士や司法書士と連携してサポートいたします。
その他にも、生前贈与を活用した住宅購入資金の非課税枠の利用など、家を買うタイミングだからこそ可能な対策をご提案できます。

 

-親子関係やお金のことは、身内でもなかなか話しにくい話題ですが、第三者のプロに入ってもらうことで冷静に整理できるのですね。

住まいは重要な資産であると同時に、ご家族の幸せの器でもあります。
だからこそ、東宝ハウスは「入居がスタート」と考え、お客様の未来の暮らしを見据えて伴走しています。
お引き渡し後も親御さまの介護、そして次世代への資産承継まで、ご家族のライフステージが変わるたびに東宝ハウスNEXTのライフパートナーがサポートし続けます。

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