株式会社寺岡精工
電子はかり、電子計量値付システム、自動計量包装値付機、POSシステム、POP作製システム、仕分けシステム、カウンティングスケール、自動倉庫管理システム、店舗総合情報管理システム、浄水システム、リサイクル処理機、廃棄物管理システムなどの製造、販売、保守、一級建築士事務所、建設業許可
東京都大田区久が原5-13-12

電子はかり、電子計量値付システム、自動計量包装値付機、POSシステム、POP作製システム、仕分けシステム、カウンティングスケール、自動倉庫管理システム、店舗総合情報管理システム、浄水システム、リサイクル処理機、廃棄物管理システムなどの製造、販売、保守、一級建築士事務所、建設業許可
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株式会社寺岡精工は、企業の問題を解決するハードウェアやソフトウェアの開発・製造を行う、システム総合ソリューションメーカーです。
「流通小売」「食品製造・加工」「製造・物流」「飲食・専門店」の4分野を中心に、POSレジやスマホレジアプリ、在庫管理システムなどのさまざまなシステムを提供しています。
今回は、文系からソフトウェア開発者になった新卒2年目の市岡さんに、寺岡精工の入社理由や仕事のやりがい、自由度の高い働き方について伺いました。

寺岡精工のリテイル事業部、スマホレジアプリ「Shop&Go」開発チームに所属する市岡と申します。
学生時代は国際経営学を学んでいましたが、幼い頃から木工や陶芸、デジタルファブリケーションなど、アナログ・デジタルを問わずモノづくりをすることや、新しいことが好きだったため、ソフトウェア開発者の道を選びました。
2024年に入社し、製品仕様書の作成やプログラムの記述、アプリリリース前の動作チェックなど、さまざまな業務を担当しております。
就活エージェントで「寺岡精工は絶対にあなたに合っている」と強く勧められ、会社説明会に参加したところ、ソフトウェアだけでなくハードウェアも含めたモノづくりをしていること、POSレジをはじめ新しい製品を次々と生み出すことに力を入れている企業である点に惹かれました。
いくつか内定をいただいた中で、寺岡精工に入社した決め手は、長期インターンシップに参加した結果、自分に合っていると感じたからです。
インターンシップ中、ソフトウェア開発についてのびのびと学ぶことができ、良い意見は立場に関係なく取り入れる社内文化に魅力を感じ、入社を決めました。
フードインダストリー事業部という部署で、製品にラベルを貼る「ラベラー」という機械の操作画面のプログラム開発を経験しました。
独学でアプリ開発やプログラミングはしていましたが、業務レベルの大規模なプログラムに触れたり、複数名でシステム開発をしたりするのは初めてだったため、楽しかったことを覚えています。
慣れない開発言語に戸惑うこともありましたが、成長を実感できた良い経験でした。
寺岡精工は、出退勤時間を自由に調整できる完全フレックス制を導入しています。
現在は、10時頃に出社し、オンライン朝会に参加後、AIにプログラムを生成させながら、「Shop&Go」の開発や動作確認、その他の業務に従事しています。
直近では社内でのAI活用に向けた調査に力を入れており、積極的に外部イベントに参加したり、約200名の開発者を集めた勉強会を開催したり、社内でのAI活用促進のため奔走しています。
また、特許取得のためのアイデア出しや調査、3Dプリンタや電子工作での製品モックアップ作成など、幅広い業務に携わっています。

私の所属する開発チームでは、学びたい技術や製品に関するセミナー・展示会への参加を積極的に後押ししてくれます。
上司が「わからないことは好きなだけ聞いてもよい」というスタンスなので、勉強しやすい環境です。
また、寺岡精工は新しいアイデアから新しい製品を生み出し、成長してきた企業なので、新人であってもアイデアや意見を出すことが高く評価されます。
私も、年に1回のプレゼン会で出したアイデアが評価され、2年目ながらリーダーとして新規プロジェクトを進行中です。

現在開発に携わっている「Shop&Go」は、商品を手に取る際にスマホでバーコードをスキャンすれば、レジで待たずにお会計できるというアプリです。
入社当初は、スマホレジアプリを使ったこともありませんでしたが、実際に使ってみると想像以上に便利で、「この技術は買い物における新たな常識になる」と感じました。
日本初・世界初の技術を生み出し、生活が便利になっていく様子を味わえるワクワク感、今まさに常識が変わっていく道の途中にいる感覚は、開発職ならではの喜びだと思います。
約1年間社内にいたことで、入社後のギャップがなく、他の部署にも知り合いができたため、スムーズに仕事を始められました。
しばらく育成し、できることから任せていくという環境なので、インターンに参加していなくても同じように成長できます。

私は、効率を上げることや、新しいことが好きです。
そのため、自分にとって楽しいことを追求した結果、世の中を便利にしていくモノづくりができたらと考えています。
ただ、AIの台頭や進化を考慮すると、コードを書くよりも、プロジェクトを回す能力のほうが重視されていく可能性は高いと考えています。
将来的には、開発の上流工程に関われる人材になることが目標です。
開発職は、理系のバックグラウンドが必要だと思われがちですが、AIの進化によって、プログラミングを習得するハードルは下がっています。
誰でもチャレンジできる時代なので、開発職に興味があるならまずは自分でアプリやサービスを開発してみてください。
また寺岡精工は、事業部やチームによって個性が違い、ハードからソフトまでさまざまな製品の開発ができる会社です。
多くの人々の生活を便利にし、新しいアイデアを形にしていく企業なので、多くの方にフィットする場所が見つかります。
ぜひ一緒に働きましょう。
今回は、文系からソフトウェア開発職へ進み、新卒2年目ながらアプリの開発やプロジェクトリーダーも務める市岡さんに、株式会社寺岡精工の魅力をインタビューしました。
市岡さんのお話で印象的だったのは、役職にとらわれない文化が徹底され、よいと思ったら新人の意見でも取り入れて成長し続ける、寺岡精工の柔軟な社風です。
kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答をご覧いただけます。
完全フレックス制の企業、世の中を便利にするシステムを生み出していく会社に興味のある方は、ぜひ一度、寺岡精工の口コミと回答を入社の判断材料にしてください。
2026年1月7日 公開
寺岡精工の東京第一営業所では、主に流通小売業の顧客に対して、特許取得のセルフレジなどの製品…