
社員の意見や要望の反映について
社内制度2026年3月17日 公開

貴社は全国各地に多数の支社を構えていますが、本社への意見・要望などはどのように受け付け、対応をしていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、現場で働く社員の声を会社の成長に不可欠なものと考え、全国の支社から本社へ意見や要望を届けるボトムアップの環境づくりを積極的に推進しています。
社員からの声を受け止めるため、常時利用できる相談窓口を設置しています。
各支社に寄せられた意見や要望は、毎月開催される支社長会議の議題として取り上げられます。
会議の場でメリットやデメリットを十分に検討したうえで、経営陣へ意見書として提出し、実際の改善へとつなげる仕組みが整っています。
これまでに現場の意見から実現した待遇改善の事例は多数あります。
例えば、夏季における空調制服の導入やドリンク手当の支給、冬季の使い捨てカイロの無料配布や防寒手袋の貸与などは、いずれも現場からの要望を吸い上げて実現したものです。
さらに近年は、全内勤者を対象に、業務の改善案や廃止すべき慣習などについて匿名でヒアリングを実施し、集まった意見のすべてに経営陣が目を通す制度も導入しました。
忖度のない公平な意見を集めることで、風通しの良い組織運営を目指しています。
今後も現場の声を大切にし、社員一人ひとりが会社づくりに参加できるような体制を強化してまいります。
