
年間を通じた仕事量の確保について
業務量2026年3月17日 公開

警備業は時期によって仕事量に波があると聞きました。閑散期の仕事確保に向けた会社の対応やサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が年間を通じて安心して生活基盤を築けるよう、仕事量の安定確保を重要な課題として取り組んでいます。
弊社の主力業務のうち、施設警備は年間を通して安定していますが、交通誘導警備に関しては、公共工事の発注時期の関係上、3月から4月にかけて閑散期を迎える傾向にあります。
この時期の仕事量を確保するため、季節変動の少ない民間案件との受注バランスを戦略的に調整しているほか、年間を通じて安定した需要がある駐車場警備などの確保にも力を入れています。
また、時間にゆとりができるこの期間を有効活用し、資格取得のための学習会や研修を積極的に実施しています。
これらの研修参加時にも規定の給与が支払われるため、収入を維持しながら自己研鑽に励むことが可能です。
シフトや仕事量に関して不安がある場合は、内勤スタッフも連携してご希望に添えるようサポートを行っています。
さらに、周囲には相談しづらい個別の事情や不安を抱えておられる場合には、拠点長との二者面談にて解決策を模索します。
その際、ご希望があれば拠点長のみが事情を把握し、プライバシーを厳守して対応いたしますのでご安心ください。
加えて、期間限定で施設警備や設備員などへ社内転職できる仕組みもご用意しています。
今後も計画的な受注管理や多様な働き方の選択肢を提供することで、季節を問わず腰を据えて働き続けられる環境を整備してまいります。
