
入社前の確認事項(リファレンスチェック)について
採用・面接2026年3月17日 公開

警備の仕事は信頼が何より大切だと思います。入社にあたって経歴の確認を行うなど、お互いが安心して進めるためのルールはありますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お客様の大切な生命や財産をお守りする警備業の責任の重さを鑑み、採用の際には直近5年間の前職を対象として経歴の確認を実施しております。
これは警備業法で定められた欠格事由に該当しないかを確認するための調査です。
具体的な方法としては、外部の調査会社を通じて前職の職場や元同僚、親族等に電話連絡を行い、在職の事実や在籍期間の正誤、確認者の氏名のみを客観的に確認しております。
なお、実施にあたっては個人情報保護法を厳守し、面接時に外部委託の旨を記載した同意書にご記入いただく形で、必ずご本人の明確な同意を得た上で適正に行っております。
警備業は信用がすべての基盤です。
このように法令に基づいた確実なプロセスを経て、互いに納得した上で入社した誠実な社員が揃っているからこそ、高い品質の警備を提供できていると自負しております。
今後も、信頼できる仲間を迎え入れ、誰もが胸を張って働ける職場づくりに努めてまいります。
