「配当遅延0件・元本割れ0件」という過去実績と、リスク管理の仕組みについて
品質2026年9月15日 公開
「配当遅延0件・元本割れ0件」という数字は、投資判断の際にどのように理解すべきでしょうか。過去実績と将来リスクの関係、また投資判断にあたり確認しておくべき点があれば教えてください。
この度は、「配当遅延0件・元本割れ0件」という当社の実績についてご質問いただき、ありがとうございます。
本記事では、この実績が示す意味と投資に伴うリスク、さらに当社が採用しているリスク管理の仕組みについてご説明いたします。
実績が示す意味について
「配当遅延0件・元本割れ0件」という実績は、当社がこれまで投資家の皆さまからお預かりした資金を適切に運用してきた結果であり、一定の信頼の表れであると考えております。
物件選定の精度、運用プロセスの積み重ね、関係事業者の調査・確認など、事業開始以来継続してきた取り組みの結果として、現在までの実績が積み上げられてきました。
過去実績と将来リスクとの関係について
「配当遅延0件・元本割れ0件」という実績は、あくまでもこれまでに運用してきたファンドの結果です。
不動産クラウドファンディングは投資商品であり、将来の元本や利回りの安全を保証するものではありません。
不動産の売却価格の変動、賃貸需要の変化、運営事業者の状況などにより、配当金の減少や元本割れが生じる可能性はゼロではなく、一定のリスクは存在します。
投資に伴うリスクを正しく把握するためには、各ファンドで開示している想定リスクや仕組み面の情報も併せてご確認いただくことが重要です。
リスク管理の仕組みについて
当社では、万が一、元本割れなどの損失が発生した際に当社または当社が指定する者が先に損失を負担する「優先劣後構造」を採用しています。
ただし、損失額が劣後出資額を上回る場合には、投資家の皆さまの優先出資にまで影響が及ぶ可能性がありますので、その点についてはご理解いただく必要があります。
投資判断の際に確認しておきたいポイントについて
投資をご検討いただく際には、過去の実績や各ファンドの物件情報・収支計画・リスク要因などを精査し、総合的にご判断いただくことが必要です。
当社は今後も、投資家の皆さまにご安心いただけるよう適切な運営に努めてまいります。