
社内コミュニケーションについて
社風2026年4月24日 公開

休日出勤時などにトラブルが発生した際の報告・連絡・相談のルールや、社員同士のコミュニケーション体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では業務上のトラブルや異常が発生した際には、速やかに報告・連絡・相談を行うことを基本としており、バッドニュースファーストの考え方を重視しています。
問題の大小にかかわらず、まず情報を共有することが重要であるという考えのもと、管理者へ報告するルールを設けています。
工場のような現場ではトラブル発生時の対応手順や連絡の流れが細かく定められています。
まず現場のリーダーや監督者へ報告し、必要に応じて上位の管理者へ連絡する段階的な仕組みです。
緊急時の対応も現場ごとの手順に沿って行われ、役職にかかわらずルールに基づいた対応を徹底しております。
トラブルの内容によっては休日でも上司へ連絡するルールを設けており、ルールに基づいた報告であれば、休日であることを理由に否定的な対応をすることはありません。
また、現場の人間関係や業務上の悩みについて相談できる窓口として、社外の社会保険労務士と直接連絡が取れる相談窓口を設け、連絡先を全社員に周知しております。
直属の上司だけでなく、第三者に相談できる環境を整えることで、安心して働ける職場づくりに努めています。
今後はこうした業務ルールや相談体制の周知をさらに進めるとともに、社員同士が円滑にコミュニケーションを取りながら働ける環境づくりを継続していきます。
