
独自ブランドの開発について
企業の方針2025年3月19日 公開

貴社は独自ブランドを開発されたと思うのですが、こちらは企業優位性を確立するために実施されたのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
独自ブランドの開発については当社の経営理念や経営方針にも関係するのですが、経営理念として以下の点を掲げています。
私たちは「元氣のみなもとをつくってます」を使命とし、おいしい「食」の提供を通じて人々の幸福と健康に貢献します。
そして、この経営理念を実現するためにはどうしても自社の独自ブランドとして、自分たちの仕事にこだわっていく必要があったため独自ブランドの開発に至りました。
そのため、企業の優位性を確立したいという目的ではなく、あくまでも「おいしい「食」の提供を通じて人々の幸福と健康に貢献します」という前提条件があった上で、これを実現するために独自ブランドの開発が必要だったという運びとなります。
もちろん、長きに渡り独自ブランドの展開を行ってきたため、今となっては他社との差別化ポイントになっていることは間違いありません。
また、独自ブランドに力を注いだことにより、第38回食肉産業展銘柄ポーク好感度コンテストでグランドチャンピオン・農林水産省生産局長賞を受賞しており、この点についても当社の貢献が世の中に認められた一つの結果であると自負しております。