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東進衛星予備校MSGnetwork(株式会社アイトップ)

大学受験予備校「東進衛星予備校MSGnetwork」の管理・運営 (個別指導塾および小・中学生対象の学習塾も運営)

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2026年6月9日 公開「過去最高の合格実績」を達成!アイトップの新代表2人が描く東進衛星予備校MSGnetworkの“新しいカタチ”

PR インタビュー

株式会社アイトップは、大学受験予備校のフランチャイズである、東進衛星予備校MSGnetwork(以下、MSG東進)を運営しています。

MSG東進は、全国の東進衛星予備校フランチャイズの中でも、トップの合格実績を上げ続けているグループです。
2025年度の受験では過去最高の合格実績を達成しました。

2026年、株式会社アイトップでは新体制へと移行しました。
長年教務や運営の責任者として現場を牽引してきた外山昌弘様と船橋鉄哉様が新たに共同代表取締役に就任し、ツートップでグループを率いる形となりました。

今回はお二人に、MSG東進に入社された経緯や、新体制における方針・取り組みについてお聞きしました。

 

-初めに、入社の経緯をお聞かせください。教育現場で大切にされている「思い」についてもご教示ください。
アイトップ

外山様:もともと目指していたのは、予備校の教壇に立つトップ講師でした。

「生徒を志望校合格へ導く」という本来の目的を考えたとき、自分の授業を研究するだけでは不十分です。
受験本番に照準を合わせた全体的な学習プランの設計や総合的なサポートが不可欠だと気づきました。
講師ではそこまでのケアは難しいと感じていたとき、映像授業を行う東進の校舎スタッフであれば、生徒一人ひとりに対する学習サポートができそうだと考え、2004年に入社しました。

そうした経緯もあり、個別指導への思い入れは強いものがあり、自分としても意識して取り組んでいます。

アイトップ

船橋様:私は2003年に新卒入社し、神奈川県で副校長、校長、ブロック長を経験しました。
現在は、愛知県で東海エリアを統括しています。

就職活動の際、それまで自分が一番頑張ってきたと自信を持って言えるのが「受験勉強」でした。
そこで「勉強を頑張っている誰かを支える仕事をしたい」と思い、予備校業界を選びました。

生徒たちには、受験勉強を通じて将来に残る自信を得てほしいと願っています。

 

-新体制への移行後も変わらない、教育に対する貴社の信念や根幹の方針についてお聞かせください。

外山様:これまでの指導指針は変わりません。
MSG東進は、全国の東進の中でも授業受講の進捗が一番早いですし、過去問題の演習量も断トツです。

その上で現在注力しているのは、中学生や高校1・2年生といった低学年指導の強化です。
具体的には、学校の定期試験に向けた個別学習サポートの面談に力を入れています。

高校1年生のうちは部活動と両立しながら学習を進め、3年生になったら誰よりも早く共通テストや過去問題の演習をやり込んで合格する。
これが一番良い流れです。

近年は中学生のうちから通っていただいているケースが増えてきており、高校1年生も多くいます。
早めに大学受験を意識する生徒が本当に多くなっています。

船橋様:MSG東進は大学受験予備校なので、第一志望校の合格を第一目標としています。
その文化・社風は全スタッフに根付いており、これからも変わることはありません。

ただ、新体制になって、さらに強みが増した部分もあります。
それは、教務のスペシャリストである外山が代表となったことで、生徒や保護者にご提示するデータや学習プランの解像度がより一層高まったことです。

MSG東進は今年も、全国の東進で一番の合格実績を上げました。
その実績に裏付けられたデータを正確に提示できるため、説得力が違います。

保護者もそうだと思いますが、生徒は実際に合格した先輩の学習データを知りたいのだと思います。
合格した先輩のリアルな学習ペースを伝えることで、生徒がより共感を持って前向きに勉強に取り組んでくれるという良いサイクルができています。

 

-今後は、さらなる指導力の向上やスタッフの育成にも力を入れていくことと存じます。講師陣の成長や進化を促すために、組織として新たに注力している取り組みや、現場で起きている良い変化についてお聞かせください。

外山様:MSG東進の合格力の根幹となっているのは、実はスタッフの力だと思っています。
社員はもちろんですが、学生チューターのクオリティが非常に高いと感じます。

学生チューターとして採用しているのは、MSG東進の卒業生だけです。
実際にMSG東進で勉強をやりきった先輩が担任として付いてくれるため、生徒が信頼して勉強できる環境が整っています。

船橋様:組織体制が変わる中で、現場からの意見や提案が増えてきたことは非常に喜ばしい変化です。

今年の夏期講習に向けても、スタッフから講座の組み換えの提案が出るなど、最新の受験傾向に合わせたアップデートが現場主導でできています。

これまではスタッフの育成で精一杯でしたが、我々が積極的に現場の話を聞くようにしたことで、「あれをやってみたい」という声が出やすくなりました。
もともと能力の高いスタッフたちの力を、さらに引き出せる環境になってきたと感じています。

 

-そのような組織としての取り組みや講師陣の成長は、生徒への対応にどのように還元されていますか。
アイトップ

船橋様:スタッフが自ら発信することで彼らの自信につながり、その頼もしい姿勢が「MSG東進なら大丈夫」という生徒や保護者の安心感に直結しています。

実際、入学説明会に参加する時点で、すでに入学意思の高い生徒・保護者の割合が増えました。
これは、スタッフ全員の対応スキルが上がり、指導力がついた結果だと考えています。

外山様:生徒への還元という意味では、生徒への講座の提案方法がスタッフによってばらつくこともありました。
そこで昨夏、スタッフ間で「どの講座が生徒に好評だったか」「どこを伝えるべきか」を共有し、「おすすめの講座リスト」としてまとめました。

合格した先輩たちの実体験に基づいた精度の高いリストができたことで、生徒にとってもより成果を実感しやすくなりました。
会議でこうしたノウハウの共有が活発になったこと自体が、入学者数や合格実績に結びついていると思います。

 

-スタッフのスキルアップは、生徒のモチベーション向上や学習姿勢の変化にどう結びついていますか。

外山様:東進は映像授業ですが、「授業を受けて終わり」ではありません。
MSG東進の一番の良さは、担任が生徒一人ひとりに付き、テストの点数や進捗をリアルタイムで把握した上で個別面談を行っている点です。

さらに我々は、受験対策だけでなく、目の前の定期テスト対策にも独自のアプローチをしています。
授業で先取りした範囲に合わせて学校の問題集を持ってきてもらい、個別に指導するサイクルを作っています。

これにより、テスト2週間前には試験範囲の演習が終わり、学校の成績アップにも直結します。
ここまで徹底しているのはMSG東進ならではの強みです。

船橋様:低学年の生徒のモチベーション維持は難しいのですが、それでも入学者数が増えているのは、私たちがしっかりケアできている証明です。

また現在は、社員と学生チューター合同の研修会を対面で行っています。
定期的に全員でロールプレイングを行うことで、自分では気づかなかった生徒への対応方法やフレーズを学び合い、スキルの幅が大きく広がっています。

 

-新体制の構築やスタッフの育成においては、苦労されたこともあるかと思いますが、実際はいかがでしょうか。
アイトップ

外山様:ありがたいことに、会社運営や受験指導の確固たる基盤がすでにできあがっているため、新体制だからといって一から作り直す苦労はありませんでした。
だからこそ、先ほどの低学年層へのアプローチのような新しい挑戦ができるのだと思っています。

この基盤の上に現場の新しい意見を取り入れていけば、組織はさらにより良く成長していくと確信しています。

船橋様:新体制のもとでは、これまで組織内に眠っていた「現場のポテンシャルやアイデア」を引き出しているという感覚で仕事をしています。

組織運営においては経営と現場の実感にズレが生じがちですが、だからこそ現場の意見を引き出して両者をつなぐ機会を増やしています。
全員が同じ方向を向いて仕事ができる組織づくりを、今まさに進めている最中です。

 

-新体制での教室運営に対し、保護者からはどのような声や反響が寄せられていますか。

船橋様:今春、受験終盤で苦戦していた生徒について、学生チューターから私へ直接SOSの連絡がありました。
すぐさま校舎に赴いて保護者にもご連絡し、受験校の再選定などをフォローした結果、実力に合った志望校に見事合格し、深い感謝のお言葉をいただきました。

もしチューターが「自分の仕事はここまで」と見過ごしていたら、このような対応はできませんでした。
生徒を絶対に合格させるという執念と、最後まで寄り添う現場の熱意が、保護者の安心につながっていると実感しています。

外山様:全国の東進では、新入学の時期などに特別なキャンペーン期間を設けることがあります。
しかし我々は、そうした期間であっても担任による個別面談、模試の実施、自習室の開放、全教科の質問対応など、通常と全く変わらないフルサポートを提供しています。

面談報告のお電話を差し上げた際、保護者から「ここまで手厚くしてもらって、申し訳ないくらいです」と驚かれることがよくあります。
単なる映像授業にとどまらない、「人の手による指導」の価値を実感し、評価してくださっているのだと思います。

 

-最後に、お二人が思い描く貴社のビジョンと、これから大切なお子様を預けたいとお考えの保護者へのメッセージをお願いします。
アイトップ

外山様:おかげさまで、入塾いただく生徒数は年々増え続けており、それだけMSG東進へのご期待が高まっていると身が引き締まる思いです。
我々は「映像授業の質の高さ」だけでなく、担任による一人ひとりへの手厚いサポートを今後も追求し続けます。

成績上位の生徒をさらに引き上げることはもちろん、学力に不安を抱える生徒にもしっかりと伴走し、確実に成績を伸ばしていく指導をこれからも徹底することをお約束いたします。

船橋様:新体制となり、MSG東進の組織としての進化はまだ始まったばかりです。
変化を前向きに捉え、常に挑戦する姿勢を持ち続けたいです。

現在、現場には非常にポテンシャルが高く、生徒思いの頼もしいスタッフが揃っています。
彼らが最大限の力を発揮できる環境を整えることが、生徒への指導力向上、そして「志望校合格」へと直結します。

過去最高の合格実績は、生徒の努力と保護者の支え、そして現場スタッフの尽力の結晶です。
これからもチーム一丸となり、生徒の第一志望校合格に向けて全力で取り組んでまいります。

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