
残業時間について
残業2025年10月15日 公開

「部署によっては残業時間が月45時間を超えることも多い」といった口コミがありましたが、法的に問題はないのでしょうか?また、長時間の残業を防止する取り組みがあれば教えてください。
ご質問ありがとうございます。
弊社では業務の特性上、残業時間が月45時間を超えることがあるため、労働基準法に基づき特別条項付きの36協定を締結しています。
これは、突発的な業務の増加や納期への対応など、臨時的な事情がある場合にのみ適用されるものであり、恒常的に月45時間を超える残業が続くことを容認するものではありません。
また、社員の負担軽減策を積極的に推進しています。
具体的には、2022年以降毎年40名以上の採用により人員増強を行っています。
業務を分散することで、労働時間の改善を図っています。
加えて、労働時間が長くなっている社員には、アラートで注意を促すほか、産業医による面談も実施しています。
今後も、業務効率化のためのさらなる人員配置の最適化を進め、継続的に改善を積み重ねてまいります。
その他の残業時間削減に向けた取り組みや、平均的な残業時間については、以下の記事で詳しく説明しています。
ご興味がある方はぜひご覧ください。
残業時間について 【公式】株式会社エス・ワイ・エス - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
2021年頃の投稿で「繁忙期は深夜まで働くこともある」という口コミを見たのですが、そんなに残業が多いのでしょうか。
