採用基準と入社後のフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月22日 公開
採用の際に重視している人物像や、面接での客観的な評価の仕組みについて教えてください。また、入社後に新しい環境へスムーズに馴染むためのサポート体制があればお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
介護の現場ではチームワークが重要だと考えております。
そのため採用選考では、「元気で明るいこと」や「素直であること」など弊社が掲げる6つの人物像に共感いただけるかを重視しています。
さらに、面接担当者によって評価に差が生じないよう共通のヒアリングシートを活用し、適性検査も全応募者に同一の内容を実施することで、公平かつ客観的な判断に努めております。
入社後は、新規職員が安心して業務に馴染めるようサポート体制を整えています。
座学研修を終えた後は先輩スタッフの指導のもとでOJTを実施し、実務の進め方や入居者様の情報を共有いたします。
その際、チェックシートを用いて習熟度を確認するほか、担当者との面談を通じて現場での不安や負担感を丁寧に聞き取ります。
受け持つ業務量については本人の経験や技量に応じて調整し、委員会などの役割も特定の個人へ偏らないよう配慮する運用です。
加えて、記録業務の要点を絞り、一部を選択式にするといった現場の負担軽減策も進めております。
今後も、新しく入社された方が安心して早期に活躍できる環境づくりを推進してまいります。