
若手への働きかけについて
社風2026年3月25日 公開

若手社員でも、改善策やアイデアを提案しやすい環境はありますか?
ご質問いただき、ありがとうございます。
弊社では、若手社員の意見やアイデアを積極的に取り入れ、提案しやすい環境づくりに注力しております。
実際の事業においても、若手社員の視点が多数活かされています。
たとえば、ブライダルや成人式の事業では、若手社員から同世代のお客様の趣味嗜好やニーズについて意見を集め、集客施策や企画に反映させています。
具体的には、将来的な振袖顧客の確保を目的として、若年層に人気のアニメを取り入れた提案や、春休みの映画上映に合わせた出店営業などの計画が挙がっています。
また、葬儀事業においても、固定観念にとらわれない若手ならではの視点を活かし、管轄営業所付近の地域住民のニーズや傾向を踏まえたイベントの企画・立案を行うことがあります。
さらに、社内のDX化についても意見を取り入れることが多く、サイボウズなどのクラウドサービスの導入や、生成AIの活用などを進めています。
こうした取り組みを進めるため、管理職層には風通しのよい環境づくりを推進するよう指導しています。
若手社員に対しても「主体性を持って物事に取り組む」よう伝えており、自発的な考えを尊重しています。
「失敗してもやらないよりは良い」という考えのもと、発想力やチャレンジ精神を後押しする社風です。
これからも若手社員の発想や気づきを尊重し、さまざまな取り組みに反映してまいります。
