
商品の強みについて
商品・サービス2026年5月13日 公開

事故時の補償額はどのように決定されていますか?JAFなどの外部サービスとの併用メリットについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
対物賠償責任保険は、自動車事故により他人の財物に与えた損害に対して、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われる保険です。
弊社においても法律上の損害賠償責任に応じて適正に保険金を算出していますが、保険の特性上、お支払いできる保険金の上限は相手自動車の時価額までとなります。
そのため、時価額を超過した修理費については法律上の損害賠償責任が発生しないため、対物賠償責任保険ではお支払いの対象にできないこととなります。
こうした補償額が不足する事態に備えて、損保ジャパンの自動車保険「THE クルマの保険 / SGP」では、対物賠償責任保険に「対物全損時修理差額費用特約」が自動セットされています。
対物賠償保険⾦をお⽀払いする事故において、相⼿の⾃動⾞の修理費が時価額を超え、被保険者がその差額分を負担した場合に、実際に負担した「差額分の修理費に被保険者の過失割合を乗じた額」について、50万円を限度に保険⾦をお⽀払いする特約です。
また、損保ジャパンのロードアシスタンスは、すべてのご契約にセットされるサービスです。
ご契約の⾃動⾞が事故、故障またはトラブルにより⾛⾏不能(*)となった場合に、ロードアシスタンス業者を⼿配し、原則キャッシュレスでレッカーけん引や30分程度の応急処置などをご利⽤いただけます。
JAF会員のお客さまが損保ジャパンのロードアシスタンスをご利用いただいた場合、4,000円までの部品代や消耗品代を補償される(1保険年度につき1回)など、併用のメリットもございます。
今後は補償内容の分かりやすい説明と最適な提案をさらに強化し、お客さまに納得感を持って選択いただける商品・サービスの提供に取り組んでいきます。
*「⾛⾏不能」とは、⾃⼒で⾛⾏できない、または法令上運転してはいけない状態をいいます。
ただし、ご契約の⾃動⾞に直接⽣じた偶然な事由に起因する場合に限ります。
SJI26-57016(2026.5.8)
