口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

株式会社スズキ自販和歌山

スズキ四輪車の販売、中古車の販売、電動車両の販売、部品・用品の販売、自動車整備(点検・車検・修理)、損害保険代理業

和歌山県和歌山市西浜892

口コミ・質問を投稿する
  • 業務量の管理と平準化に向けた取り組みについて

    仕事内容2026年10月27日  公開

    業務の偏りを防ぎ、平準化・効率化を図るために、どのような取り組みをされていますか。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、人によって業務負担が偏ることがないよう、業務量の標準化・平準化に向けた組織的な取り組みを進めております。

    人員の配置や業務の配分においては、職種や拠点ごとの実態に合わせた調整を実施しています。
    外回りを行う業販営業(ルートセールス)では、担当する取引先数だけでなく移動時間につながる拠点からの距離を考慮し、効率よく巡回できるよう配置や配分をしています。
    また、店舗の直販営業やサービススタッフについても、拠点ごとの管理顧客数や整備工場の作業スペースに応じて人員の配分や調整を行います。

    さらに、個人の力量や熟練度に依存せず全員がスムーズに業務を進められるよう、業務の標準化も推進しています。
    具体的には、直販営業が行う残価設定プランの見積もり提示ルールを統一しているほか、スマートフォンの「AI商談分析アプリ」を導入しています。
    商談の振り返りや客観的なフィードバックを全体で共有し、スキルの底上げと平準化を図っています。

    また、業販営業では日報を通じて活動状況の見える化を行い、月の上旬や中旬の段階で進捗を確認して適切な指導やフォローを行うことで、業務の滞りや個人への負荷集中を防いでいます。

    今後も、業務の標準化と組織的なサポートを通じて、社員が健康的に働き続けられる環境づくりに努めてまいります。

関連する口コミ・質問

職場環境の実態の一覧へもどる