職種ごとの評価基準の違いについて
年収・給与・評価2026年8月25日 公開
職種によって評価基準の仕組みに違いはありますか。営業職以外の設計職や施工管理職の評価軸について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、携わっている業務内容が職種ごとに異なるため、それぞれ独自の評価基準を設けております。
具体的には、営業職は受注物件の利益率や物件数を基準に評価を行っております。
施工管理職についても、担当した物件数に応じて評価を行っております。
また設計職については、現在、専門分野に応じた新体制への移行を進めている段階ですが、物件数が評価基準の1つとなるほか、業務の正確性や他部署への協力度合いなども加味して総合的に評価いたします。
さらに、店舗の売り上げ目標を達成した際には、賞与とは別に「業績手当」を支給しております。
この手当は一定の基準に応じて、部署を問わず所属店舗の全員に支給されます。
そのため、他部署と協力して獲得した成果が、店舗メンバー全員へ還元される仕組みとなっております。
今後も、すべての職種の社員が納得感を持って業務に取り組めるよう、実態に即した適切な評価制度の運用に努めてまいります。