
残業の実態と適切な労働時間への取り組みについて
残業2026年5月29日 公開

メンテナンス業務は忙しいイメージがありますが、実際の残業時間はどの程度でしょうか。また、長時間労働を防ぐための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の令和7年度実績における月平均残業時間は16.46時間です。
メンテナンス業界では長時間労働が課題とされることも多いですが、弊社では「徹底した情報化」と「標準化」によって、効率的かつ無理のない労働環境を実現しています。
弊社が長年取り組んでいる「作業標準化運動」では、あらゆる業務を文章化・図解化し、誰もが同じ精度で効率的に作業を進められるようにしています。
これにより、特定の個人に負担が集中したり、無駄な試行錯誤で時間が浪費されたりすることを防いでいます。
また、オンライン勤怠管理システムを導入し、上長だけでなく本部も各社員の稼働状況をリアルタイムで把握しています。
残業が一定の基準(30時間)を超えそうな場合には、それを「大問題」として捉え、業務の再配分や工程の見直しを即座に実施する管理体制を敷いています。
「仕事を通じて自らが尊敬できる人間に成長する」ためには、心身の健康とプライベートの充実が不可欠です。
今後も、高い技術力を維持しながら、スマートな働き方を追求し続けてまいります。
