勤務形態について
福利厚生・社内制度・研修2026年8月21日 公開
仕事と家庭の両立について、産休・育休後の復帰や時短勤務の制度、実際の取得状況などについて教えていただけますか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、社員が安心して仕事と家庭を両立できるよう、育児関連の制度を充実させています。
女性社員の産休・育休取得率および復職率は、直近でいずれも100%となっており、制度が活用されています。
男性社員についても1か月以上の育休を取得する社員も増えており、2025年度は取得対象の全社員が1か月以上の休業を取得しております。
このような男性社員の育児休業取得促進の取り組みが評価され、東京都より「TOKYOパパ育業促進企業」のゴールド認定を取得いたしました。
勤務形態については、法律では3歳までと定められている時短勤務を弊社では小学校6年生まで利用可能としており、長期的に子育てと仕事を両立できる環境を整えています。
実際に、子育て中の女性の管理職も時短勤務を活用しながら、業務との両立を図っており、職責に関係なく時短勤務を活用できる社風です。
また、在宅勤務については原則として月8回を上限としておりますが、育児や介護といった個別事情がある場合には柔軟に対応できる体制をとっています。
お子さまの看護休暇や介護休暇なども取得可能であり、ライフステージに応じて安心して働ける環境を整備しています。
今後も、制度の周知や運用をさらに強化し、社員一人ひとりが長く安心して働けるよう仕事と家庭の両立を支援してまいります。