
採用体制と入社後のフォローアップについて
採用2026年7月23日 公開

事業拡大に伴う採用活動の取り組みや、新しく入社した社員に対するサポート体制について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
事業の拡大や店舗数の増加に合わせ、計画的な採用活動と入社後のフォロー体制の強化に取り組んでおります。
具体的な取り組みは以下のとおりです。
- ・計画的な人員体制の強化
2022年から2024年にかけて、提携銀行との共同店舗の22店のオープンに伴い、約150名の増員を行いました。
現在も1~2か月に一度、各部署の充足状況を確認し、月に一度エージェントと採用強化エリアのすり合わせを行うなど、戦略的な人材確保を進めています。 - ・カルチャーマッチを重視した採用チャネル
直近の採用割合は、人材紹介が50%、社員紹介(リファラル採用)が45%となっています。
弊社は金融業界出身の中途社員が多く在籍しています。
こうしたカルチャーを理解し、入社後のギャップが少ない人材の確保としてリファラル採用を推進しています。
一部の役員に限らず、報奨金制度などを通じて全社員へ協力を呼びかけており、一般社員からの紹介実績も着実に増えています。 - ・統一研修と現場でのOJT
毎月、新入社員に向けて2日間の統一研修を実施し、勤怠や評価制度、コンプライアンスの基礎を身につけていただきます。
その後は各配属先でのOJTとなり、先輩との同行営業や座学研修など、実務に沿ったサポートを行っています。 - ・人事部による定期的なフォローアップ
入社2か月、5か月、11か月目を迎える社員へ、簡単なフォローアップアンケートを実施しています。
全体的な満足度をはじめ、上司や同僚からのサポートは十分か、業務内容が期待に沿ったものかなどを確認しています。
ご希望に応じて面談を実施するほか、回答内容から少しでも不安や悩みがうかがえる場合は、人事部から積極的にお声がけして面談を設定するなど、配属先での孤立を防ぐ体制を整えています。
今後も、新たに加わったメンバーがスムーズに組織に馴染み、安心して力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。