パートから正職員になるまでの流れについて
キャリア・成長2026年10月30日 公開
パート・アルバイトから正職員を目指すことはできるのでしょうか。登用の条件や選考の流れ、実績についても教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
当組合では、パートナー職員(パート・アルバイト)から専任職員、そして総合職員(正職員)へとステップアップできる登用制度を設けています。
経験や意欲のある職員に長く活躍してもらうための制度であり、現場で培った知識と経験を持つ職員が、組織の運営において重要な役割を担うと考えています。
まず、パートナー職員から専任職員への転換の条件は、以下のとおりです。
- ・専任職員の就業規則に定める服務や就業条件などで就労が可能であること
- ・採用後の翌年度に1年間以上の雇用契約が可能であること
- ・業務に対して高い意欲を持っていること
- ・該当する事業本部の本部長と人事部長の承認を得ること
転換は、11月11日を除く毎月11日に行っています。
次に、専任職員から総合職員への転換は、年1回の応募期間を設けて実施しています。
要件は、登用日の前日時点で通算1年以上勤務していることなどです。
上司の推薦と本人のエントリーを経て、三次選考までを行い、通過した職員が総合職員として採用されます。
こうした制度のもと、毎年継続して、パートナー職員から専任職員へ、また専任職員から総合職員への登用実績があります。
登用された職員は、パートナー職員時代に培った現場の実務経験を活かし、店長をはじめとする各事業部の管理監督者や専門職として活躍しています。
今後も、意欲ある職員がステップアップできる環境づくりに努めてまいります。