
面接官の対応について
採用・面接2025年4月22日 公開

「面接中に見下されているような態度を取られたのが気になった」という口コミを見て少し不安になりました。実際はいかがでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、応募者の方にリラックスして話していただけるよう、面接担当者には研修などで指導を行っております。
しかし、見下されているようだと応募者の方に感じさせる態度を取っていたのであれば、大変心苦しく思います。
現在、新卒採用の採用面接は一次(グループディスカッション)、二次(面接)、最終(面接)という流れで実施しています。
一次は面接者4名体制で実施し、二次は各部門より人選、最終は役員と人事総務部が担当しています。
一次の面接者は、定期的に研修を受けて対応スキルを習得した人事部門社員が担当しています。
一方、中途採用面接の場合、一次は現場の部門が実施します。
応募者の方に対して現場の声を直接伝えることが有効と考えているためで、面接担当者はその都度人選しています。
新卒採用でも、中途採用でも、担当者は応募者の方に対して不適切な対応がないよう意識して面接を実施しています。
新卒採用の場合は、入社後のミスマッチを防ぐ目的で、希望の仕事内容や適性、性格など見極めるためにさまざまな質問をします。
中途採用については、応募者の方にスキルをお伝えいただくために、職歴または退職理由を伺うこともあります。
センシティブな内容のため、細やかに配慮しながらの面接となります。
いずれの場合にも、失礼な聞き方にならないよう細心の注意を払っています。
また、応募者の方の居住地によって、対面面接とオンライン面接とを併用しています。
オンライン面接の場合、通信環境やデバイスの仕様などにより音声の聞き取りづらさなどの不具合が発生しやすいため、対面面接よりも慎重に進行するよう努めています。
今後も、面接時の丁寧な対応と指導を徹底してまいります。