
社内コミュニケーションについて
社風・人間関係2026年7月27日 公開

上司や同僚と直接会話する機会が限られる場合、業務上の相談やフォローはどのように行われていますか?社員が困りごとを一人で抱え込まないための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では営業職を中心に外出や直行直帰が多い働き方となるため、常に上司や同僚が同じ事務所内にいる環境ではありません。
そのため、電話や社内チャットを活用しながら、日常的な業務連絡や進捗共有を行っています。
また、業務内容や所属部署によっては、対面でじっくり会話する機会が限られるケースもあるため、直属の上司だけではなく、総務部門などにも相談できる環境づくりを進めています。
さらに、相談する上司が不在がちであるという環境に対応すると同時に、社内だけでは相談しづらい悩みにも対応するため、フリーダイヤルによる社外相談窓口、正式名称「なんでも相談窓口(仕事、健康、ハラスメント、人間関係、家庭問題、その他法律、税務、相続)」も設置しました。
仕事だけでなく家庭や人間関係に関する相談にも対応できる体制を整えています。
近年は社内報の配信を開始し、各部署の取り組みや社内イベントの共有を進めています。
これまで接点の少なかった社員同士が展示会やプロジェクトなどを通じて交流できる機会も増やしており、部署を越えたコミュニケーションの活性化にも取り組んでいます。
今後は対面・非対面の両面から相談しやすい環境づくりを進めながら、社員同士が安心してコミュニケーションを取れる体制をさらに整えてまいります。