業務標準化への取り組み
職場環境2026年10月9日 公開
一部の社員に負荷が集中しないよう、業務の標準化に向けて取り組まれていることはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
部署や時期によって業務の波が発生するため、特定の社員や部署に負荷が偏らないよう、組織的なバックアップ体制と業務の効率化を推進しています。
まず、繁忙期には部署を超えた業務サポートを実施しています。
他部署から応援に入り、業務を分担・フォローし合っています。
個々人の業務負荷についても、適宜確認・フォローを行っています。
部署ごとのミーティングで進捗確認を行う中で、上長が部下の負荷状況を見極めています。
もし負荷がかかり過ぎていると判断した場合は、業務を別の社員に割り振ったり、分担したりと対応しています。
また、営業職が営業活動に集中できるよう専門部署(サービスサポートグループ、法人コンタクトユニットなど)に業務を移管しているほか、RPAの導入やペーパーレス化、電子契約の導入などDXによる業務効率化も進めています。
今後も部署や個人の業務への負担を適切に管理しながら、風土と仕組みの両面で、業務の平準化を図ってまいります。