
勤怠管理について
勤務時間2025年12月25日 公開

給与から控除される項目や残業代・休憩時間の扱いについて、どのようなルールで運用されているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、給与控除、残業代、休憩時間のいずれについても、労働基準法を遵守した明確なルールを定めています。
そのルールは、正社員・アルバイトの雇用形態にかかわらず、すべての従業員に適用し運用しております。
給与から控除されるものは、所得税や社会保険料など法令で定められたもの、本人が任意で加入した制度に関するものに限定しています。
制度利用に伴う控除については事前に説明の機会を設け、内容を理解したうえで選択できる形としています。
残業代については、1日8時間、または週40時間を超えた労働時間を時間外労働として管理し、法令どおり時給の25%を割増して支給しています。
正社員・アルバイトの区別はなく、正確に勤怠を記録したうえで支給しています。
休憩時間についても、法令に基づき、勤務時間が6時間を超える場合は45分、8時間を超える場合は1時間の休憩取得を必須としています。
業務状況に応じて休憩時間をずらす場合もありますが、必要な休憩時間は必ず確保しています。
雇用契約の締結時には、給与控除、残業代、休憩時間の考え方について説明を行い、誤解が生じないよう運用しています。
今後は、より一層わかりやすい説明と運用の徹底を図り、安心して働ける環境づくりを進めていきます。
