
残業について
残業2024年3月1日 公開

育児と仕事の両立ができるか不安です。時間外に対応しなければいけないことも多いのでしょうか。
ご質問ありがとうございます。
繁閑によりどうしても残業せざるを得ないことはありますが、私たちは残業を前提に会社を運営したいとは考えておりません。
そのため基本的に残業は上長の承認制であり、緊急性が高くないものであれば、翌日以降で調整するなどの対応をとっております。
また、毎月全社員の残業時間ランキングを作成し、極端に残業が多い場合は、その理由を確認し、改善できる余地がないか検討しております。
その結果、年々月間の平均残業時間は減少しており、実際の残業時間は以下のとおりです。
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査 令和5年分結果速報」には、平均残業時間は月10.0時間(※)と記載されております。世の中の平均的な残業時間と比較しても大きな違いはありません。
■2022年:13時間22分
■2023年:11時間56分
さらに上長が把握できないような隠れ残業を発生させない仕組みづくりが必要だと考えており、隠れ残業を防ぐために上長がメンバーのPC稼働時間を見れるシステムを導入致しました。
加えて、試験的に年末年始休暇中はPCが稼働できない設定にするなど、会社をあげて残業時間の削減に取り組んでおります。
育児と仕事の両立については、以下の内容も参考にしていただければと思います。
時短勤務でのキャリアパスについて 【公式】株式会社ランクアップ(マナラ化粧品) - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「時短勤務で業務を効率的に遂行している人がいなかった」という口コミをみたのですが、実際いかがでしょうか。子育ての関係で時…
※厚生労働省 毎月勤労統計調査 令和5年分結果速報
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r05/23cp/dl/pdf23cp.pdf