
評価について
評価2026年2月5日 公開

キャリアアップに関する制度があれば教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
キャリアアップに関しては、毎年の人事考課により、能力の伸長度合いに合わせて技能評価に基づき評価ポイントを付与しています。
評価ポイントが基準値を満たし上位職の能力相当と認められると進級できる仕組みとなっています。
著しく能力伸長をした場合には、多くの評価ポイントが付与され早期に進級が可能な仕組みとなっています。
また、ステップアッププログラム制度と言う仕組みもあり、企画戦略的な業務や専門性の高い業務、部門戦略に沿った高い目標設定が求められる業務を担当する社員に対しては、通常より多くの評価ポイントを付与することで、キャリア形成を加速し、リーダー職・管理職への挑戦を早期に可能としています。
さらに、次代を担う幹部候補の育成を目的とした「ニューリーダープラス制度」もございます。
この制度では、幹部候補生として研修生を募集し、試験により選抜した後、本社や支店の管理部門で担務に従事しながら育成プログラムに取り組みます。
2年間の育成期間を経て、対人能力や経営課題解決力を習得し、成果発表を経てニューリーダープラス(幹部候補生)として認定されます。
2024年度の制度刷新後は30代を中心に4名が合格し、ニューリーダープラスとして励んでいます。
引き続き、公明正大な評価制度の運用に努めるとともに、自らの能力を発揮した社員を正当に評価する機会の維持・創出に取り組んでまいります。
