
教育・研修について
研修・教育・フォロー体制2026年2月17日 公開

施工管理職や営業職では、現場でどのような指導や研修が行われていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では新入社員に対し、入社後約2か月間は本社にて実務研修および現場研修を実施し、その後、各拠点へ配属しています。
配属後は、各自が1年後に到達したい目標を設定し、3か月ごとに上席との面談を通じて進捗確認とフィードバックを行っています。
目標に対して未達成の点については、本人が課題を整理し、その内容を踏まえて上司が助言を行う形で指導を続けています。
営業職については、展示会への同行を通じて工法を説明する機会を設けています。
また、先輩社員に同行して理事会や修繕委員会に参加することで、工法説明やプレゼンの進め方を学びます。
社内でも説明練習を行い、入社から約3か月後を目安に、先輩社員の同行のもとで自身が顧客に工法説明を行う段階へ進みます。
施工管理職については、施工チームに加わり、実際の作業を通じて業務を習得していきます。
作業内容については、分からない点をその都度確認しながら経験を重ねます。
徐々に対応できる業務範囲を広げていく指導体制です。
このように、配属後も目標設定と定期的なフィードバックを行いながら、職種ごとに現場での実務を通じた指導を行っています。
今後も現場での経験を重ねながら、着実に技術や知識を身につけられる体制を継続してまいります。
