業務効率化の取り組みについて
職場環境2026年10月2日 公開
施工管理職を希望していますが、工事課において、慢性的な人手不足や業務量の偏りが発生することはありますでしょうか。施工管理職の負担軽減に向けた取り組みや業務フォロー体制について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
施工管理職については、通年採用に加え、新卒採用の強化も行っており、現在では営業部に次ぐ25名のメンバーが各エリアで就業しています。
現場管理の負担を減らすための業務効率化にも注力しています。
施工管理アプリ「ANDPAD」を導入し、図面や写真、工程表の一元管理とリアルタイムでの情報共有を実施しているほか、全対象者にタブレットを支給して直行直帰を推奨することにより、移動時間の削減を図っています。
さらに、繁忙期などに部署内での業務量に格差が生じないようエリア制を運用しています。
各エリアにてエリアマネージャーを中心とした連携体制を強化することで、チーム間の相互フォローが可能な環境を整えています。
今後も、社員一人ひとりが無理なく効率的に働けるよう、労働環境の継続的な改善に努めてまいります。