近隣住民への配慮と現場マナーについて
接客・対応2026年8月28日 公開
家づくりにおいて、着工前の近隣挨拶や現場でのマナーなど、近隣の方々へ配慮している取り組みについて教えてください。
- 回答者
- 取締役兼南エリア営業部長 及川 拓哉
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、現場でのマナーも「パルコホームの品質」を支える重要な要素であると考え、着工前の近隣挨拶から施工中の現場管理まで、厳格なルールを定めて徹底しております。
工事を円滑に進めるため、着工前には現場監督が隣接する世帯や向こう三軒両隣の皆様の元へ伺い、工事概要や全体工程表、緊急連絡先を明記した書面とご挨拶の品をお渡ししております。
工事期間中も、騒音や車両の出入りについて定期的にお声がけを行い、近隣住民の方々の不安を最小限に抑えるよう努めております。
また、「クリーンな現場づくり」を掲げ、着工前に現場監督と協力業者が敷地境界杭を必ず確認し、資材置き場を敷地内に限定しております。
あわせて、整理整頓を徹底し、分譲地などの空き地につきましても定期的な除草や管理を行っております。
さらに、100社を超える協力業者組織「パルコホーム業者会」にて、資材管理や駐車マナーに関する勉強会を定期開催しております。
現場監督の巡回チェックリストにも境界遵守や近隣への影響を必須項目として追加し、万が一不備がある場合は、即時是正できる管理体制を構築しております。
家が建った後もお施主様と地域の皆様が良好な関係を築けるよう、今後も誠実な家づくりに取り組んでまいります。