
業務改善について
企業の方針2025年3月13日 公開

「現場での設計ミスは共有されないため、同じミスが繰り返される」という口コミを見ました。業務改善の取り組みは実施されていないのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
ご指摘いただいた「設計ミスが共有されず同じミスが繰り返される」という点について、弊社では、問題が発生した際に全社員へ速やかに周知を行い、原因を究明し、再発防止策を検討する会議を実施しています。
また、社内の情報共有ツールに専用のチャンネルを設け、不具合情報や設計に関する知識、業務効率化の提案などを共有する仕組みを構築しています。
さらに、月に1回の部内会議では、現場で発生した課題や成功事例などを共有し、学んだ知識を今後の業務に活かせるよう取り組んでいます。
加えて、施工現場での安全パトロールや、検査官から指摘を受けた場合の改善報告を適切に提出する仕組みを整備しており、安全性や品質の向上にも努めています。
ただし、これらの仕組みが十分に活用されないケースが発生していることについては、運用の課題や若手社員を中心とした意識共有の不足が一因であると認識しています。
この点を真摯に受け止め、教育体制の強化を進め、ミスの再発防止と業務改善に向けた取り組みをさらに徹底してまいります。
今後も、安心で快適な空間を創るため、社員の知識や業務改善の取り組みに対する理解をより深めてまいります。