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株式会社ノーブルホーム

注文住宅の請負ならびに設計・施工管理、建売住宅の施工販売、宅地の企画開発・販売、外構工事の設計・請負・施工管理、家具の販売・コーディネート、リフォームの請負ならびに設計・施工管理、損害保険・生命保険代理店業務、資産開発提案(集合住宅建築の設計・請負・施工管理)、特殊建築(非住宅)の設計・請負・施工管理

茨城県水戸市笠原町1196-15

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2026年10月14日 公開 ノーブルホームの営業責任者にインタビュー!地元屈指の住宅メーカーで「プロ」として成長・活躍できる

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ノーブルホームは地元・茨城県でトップクラスの着工棟数を誇る住宅メーカーで、栃木、千葉、山梨の各県でも注文住宅事業などを展開しています。

創業から30年余りの実績で培った技術と経験、ノウハウを注いだ住宅は「性能もデザインも、そしてコスパも優れている」と高い評価を得ており、ラグジュアリーな邸宅から多様なニーズに対応する規格住宅まで、豊富な商品ラインナップも評判です。

今回は、そんな強みを持つノーブルホームで営業部の責任者として活躍するU様に、入社後の学びや日常業務で意識していること、社内の雰囲気、働きやすさの実態などについて伺いました。

 

-最初に、自己紹介をお願いします。

20年ほど前に新卒入社し、現在は営業部の責任者を務めています。

もともとは設計職として入社したのですが、勉強の一環で工事監督を経験した後、住宅営業を担当することとなりました。

 

-住宅業界を志したきっかけをお聞かせください。

父が建物基礎の左官職人として働いていたので、幼い頃からモノづくりの仕事を身近に感じていました。

何もないところに新たな建物を生み出すことのパワーや、人の思い出に残るものを造る建築の仕事は素晴らしいと思う中で、より多くのお客様に「ありがとう」と直接言っていただける住宅業界に魅力を感じました。

 

-数ある住宅メーカーの中から、なぜ御社を選ばれたのでしょうか。

ノーブルホームは地元の住宅メーカーの中で最も名前を見聞きしていた会社で、地域に根差している印象があったからです。

私が入社した頃は従業員数が50人ほどでしたが、当時も商品のラインナップが非常に充実しており、面白そうだと思いました。
採用段階でお会いした従業員の皆さんの人柄も総じて素晴らしいと感じたので、入社を決めました。

 

-ジョブローテーションにより、どのような学びを得られましたか。

工事監督の現場では、社内で図面を描いているだけではわからなかったことを学べました。
パートナーと呼ばれる職人さんの家づくりへの思いや、図面を形にするまでのきめ細かい心配りを知り、それが施工の仕上がりに大きく関係することを肌で感じました。

また、住宅営業の仕事で改めて確信したのは、お客様の思いをしっかり聞かなければ良い家はできないということです。
家は単なる「箱」ではなく、ご家族の思い出が生まれる場所です。
法令の規制や土地の制限などがある中、たくさんのお客様に喜んでいただくためのポイントは「今ある条件・環境の良さを生かす」ことだと考えています。

 

-日頃の業務で特に意識されていることはありますか。

家づくりの打ち合わせは、お客様のペースやご都合に極力合わせることを心がけています。

また、注文住宅は決めるべき項目が非常に多いため、お客様に誤解や誤認を与えないよう、常に丁寧でわかりやすい説明を意識しています。
「言った・言わない」といったトラブルや認識のズレを未然に防ぐため、家づくりの重要な節目ごとに入念な確認作業も実施しています。
具体的には「ご契約時」「図面の合意時」「途中で変更が発生した際」、そして「着工前の図面最終確認時」の各タイミングにおいて、お客様と認識の相違がないか内容をすり合わせています。

一生に一度の大切な家づくりですので、お客様が不安や疑問を残したままプロセスが進むことがないよう、誠実なコミュニケーションを徹底しています。

社内では商品仕様について情報共有を徹底しているので、新商品や廃番商品に関する最新情報を、お客様へ常時正確にご案内できる体制が整っています。

 

-御社の住宅のアピールポイントを教えてください。

主力の注文住宅は、一つひとつ異なる場所で土地の形状や条件に合わせてオリジナルの設計プランを立てます。

さらに、コストパフォーマンスも重視しながら、最先端のデザインや性能を備えた高品質な設備を採用しています。

また、建売住宅も手掛けており、「注文住宅と同等の品質を手の届きやすい価格でご提供すること」をコンセプトとしています。
お客様のご要望に合わせてイチからすべてを自由に決める注文住宅と比べると、プランの規格化や建材などの工夫を図ることでコストダウンを実現しています。

最新トレンドの注文住宅を少しお得に購入できるというイメージですが、建売住宅であっても設計のこだわりについては一切妥協しません。

 

-20年の長きにわたり勤続し、ジョブチェンジも経験された中、社員の皆さんはどのような姿勢で業務に取り組んでいると感じますか。

ノーブルホームは、お客様の人生において非常に大きな買い物である「住まいづくり」を担っています。
そのため、どの部署の社員も高いプロ意識と責任感のもと、日々の業務にしっかり取り組んでいると感じます。

会社が目指しているのは、互いに切磋琢磨し、全員でレベルを高め合えるプロフェッショナル集団です。
社員は常に緊張感を持ち、それぞれの持ち場で質の高い仕事をすることを重視しています。

プロとしての高い要求基準を持つ一方で、会社は社員に対して、相手への感謝の気持ちを忘れないことや「人間力」を高めることも重んじています。
社員が互いにリスペクトし合い、建設的で風通しの良いコミュニケーションを図ることを大切にしています。

 

-そのような業務姿勢が浸透している社内の雰囲気はいかがですか。

組織としての役割や指揮・命令系統はあるものの、社員の人間力が尊重される中で「一人ひとりの意見を大事にする」という考えが根付いています。
どの部署でも社歴や立場に関係なく言いたいことを言い合える環境があり、より良い商品・サービスを提供するための議論やミーティングが活発に行われています。

このような関係性をより深めるため、部署ごとの決起会(懇親会)には年2回、会社から参加者に対して補助が出ます。
出欠は本人の自由ですが、毎回の出席率は8割ほどと高く、多くの社員が補助の恩恵を受けています。

そのほかにも、テニスやフットサル、食事会など、部署の垣根を越えてプライベートで交流を楽しむ社員も多く、公私ともに程よい距離感でつながっています。

 

-待遇面や評価制度の運用には満足されていますか。

とても満足しています。
営業職の給与は社内でも比較的高い水準となるケースが多く、成果を積み重ねることで収入を伸ばしていくことが可能です。

営業職の中でも住宅営業については、受注棟数の実績をベースとしたインセンティブ制度を採用しており、日々の努力の成果が比較的タイムリーに給与へ反映されます。
インセンティブのルールは採用条件により変動しますが、新卒者は入社後3年目から、中途入社者は入社後2年目から支給されます。

成果に応じて評価されるとなると「毎月の収入が不安定にならないか?」と心配になる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、ノーブルホームでは仮に成果を出せなかった場合も生活できる水準の基本給が設定されています。
また、評価は成果のみで判断されるものではありません。
日々の取り組みや業務への姿勢、将来的なマネジメント力なども踏まえ、次年度のインセンティブ率や処遇が決まります。
短期的な結果だけでなく、継続的な成長やプロセスも重視されます。

評価の公平性を厳正に期すうえでは、多段階の評価プロセスを採用しています。
評価される社員本人が期初に立てた目標に基づいて、リーダーおよび責任者が2回の部署評価を実施し、人事部門と経営者が確認・調整する仕組みです。

さらに、評価者による属人的な主観や偏りを防止するため、評価マニュアルを整備するとともに、管理職向けのマネジメント研修を実施しています。
評価の納得感を高めるための1on1ミーティングも毎月実施しており、目標の進捗確認やフォローを日常的に行うことで、社員一人ひとりの成長を手厚くサポートしています。

 

-住宅メーカーは残業が多いイメージがありますが、御社の実態をお聞かせください。

調べてみたところ、2025年9月期における社員1人あたりの月の平均残業時間は6.53時間でした。
ここ数年、全社平均の残業時間は減少傾向にあり、2024年9月期の10.34時間と比べても大きく減っています。

営業や設計など、顧客対応の時間帯や専門性の高い業務が集中する職種では、一時的に残業が発生することがあります。
ただし、特定の社員に偏って業務が集中しないよう状況を適宜把握し、必要に応じて周囲がサポートに入るほか、業務の配分やフローの見直しも図っています。

また、個々の社員の残業状況については勤怠管理システムによって可視化し、各部署の責任者や人事部門が状況を確認し、改善を促す体制を整えています。
業務内容に応じた業務の手順化や一部業務のアウトソーシング活用など、組織体制や人員配置を随時見直すことで、業務量の偏りを抑える工夫も行っています。

部署単位で残業抑制の取り組みや業務効率化ツールの導入を進めているケースもあり、社員が無理なく働ける環境づくりが着々と進んでいます。

 

-入社時の研修やOJTをはじめ、社員の教育体制も充実しているのですか。

全社的な教育体制として、内定者から階層別に段階的な研修を実施しています。
新入社員には、基礎固めを重視した内定後6〜7回の研修や、入社後の新入社員向けの研修、フォローアップ研修を行っています。
実務スキルだけでなく、会社の根幹を成す考え方や人間力を育むプログラムを重視し、現場配属後も専任のトレーナーが伴走して実務をサポートする体制を整えています。

また、現場でのOJTにおいては、指導レベルのバラつきを防ぐため、部署ごとに教育内容をまとめたマニュアルを準備して指導を進めます。
教育の進捗状況は定期的に人事へ報告し、達成度を会社と部署の双方の軸で確認します。

社員の中長期的な成長に向けては、主任や係長向けのリーダー研修(主体性や提案力向上)や、係長から課長向けの研修(マネジメントやPDCAの実践)などを設けています。

直近では、AIリスキリング研修や理念浸透研修、次世代リーダー向けの生産性向上の研修も導入されました。
専門スキルの向上に向けては、営業研修や部署内での勉強会を活発に行っています。

 

-住宅市場は全国的に縮小へ向かうといわれていますが、御社の将来展望をお聞かせください。

確かに、市場全体は縮小傾向にあります。
しかし、地域内におけるノーブルホームのシェアは、まだ10%弱に過ぎません。
逆に言えば、残り90%以上のシェアを開拓できる余地があるということで、まだまだ大きな成長のチャンスがあると考えています。

シェアを獲得するための武器として、私たちは「大手メーカー並みの商品力」と「地域密着の柔軟性」を掲げています。
現在は年3〜4件のペースで新商品を開発し、コンパクトな平屋や「コミコミ価格」のプランなど、時代のニーズに合わせたラインナップを多数展開しています。

また、「最長65年保証」という長期的なアフターサポートを提供することで、建てて終わりではない信頼関係を築き、お客様に選ばれる理由を創出しています。

具体的なエリア戦略についても、明確な方針があります。
地盤の茨城エリアは東京まで片道1時間圏内であることから、都心へ通勤するファミリー層や移住者が増えています。

こうした地域特性を活かして足元のシェアを固めつつ、今後は栃木に続いて千葉エリアへの進出も本格化させることで事業の拡大を目指しています。

 

-最後に、住宅業界を志す方や、御社への入社を考えている方へのアドバイスと応援のメッセージをお願いします。

ノーブルホームは皆様の“人間力の成長”に期待しています。
それは私たちが「技術力の高さ」だけではなく、人間として信頼できることが「お客様からの信頼と、一緒に働く仲間としての信頼」につながると考えているからです。
ノーブルホームの社員は経験がなくても日々勉強して共に成長することで、より良いアイデアを出しながらお客様のライフパートナーとして活躍しているメンバーばかりです。
若いうちから責任のある仕事に挑戦できる職場環境づくりにも力を入れていますので、ぜひとも仲間となって共に働きましょう。

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