
教育体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月24日 公開

現場での研修や教育について伺いたいです。担当する先輩や上司によって指導内容にバラつきが出ないような工夫や、中長期的なスキルアップを支える全社的な教育体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、入社時のOJTにおける指導の平準化を図るとともに、中長期的なキャリア支援として階層別の研修制度を整えております。
まず、現場でのOJTにおいては、指導レベルのバラつきを防ぐため、部署ごとに教育内容をまとめたマニュアルを準備して指導を進めています。
実務を通して学んでいただく場面もありますが、教育の進捗状況は定期的に人事へ報告し、達成度を会社と部署の双方の軸で確認しております。
事務処理においても前任者のマニュアルを引き継ぐほか、近年注力しているAI活用も交え、組織全体で人材育成をフォローしています。
さらに、指導者側へも段階的なマネジメント研修や評価研修を実施し、管理職の指導力向上を図っております。
また、全社的な教育体制として、内定者から階層別に段階的な研修を実施しています。
新入社員には、基礎固めを重視した内定後6~7回の研修や、入社後の新入社員研修、フォローアップ研修を行っております。
その後は、主任や係長向けのリーダー研修(主体性や提案力向上)や、係長から課長向けの研修(マネジメントやPDCAの実践)などを設けています。
直近では、AIリスキリング研修や理念浸透研修、次世代リーダー向けの生産性向上研修も導入いたしました。
専門スキルの向上に向けては、営業研修や部署内での勉強会を活発に行うほか、自主的に取り組めるeラーニングシステムも活用可能です。
詳細な教育制度は、弊社の採用ページに掲載しておりますので、あわせてご覧ください。
今後も、社員が中長期的に成長できる教育体制を整え、全社的な人材教育の質の向上に努めてまいります。