
困りごとを相談できる体制について
研修・教育・フォロー体制2026年4月21日 公開

困った時に相談しやすい環境でしょうか。自分から声を上げるのを待つだけでなく、会社側からフォローするような仕組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
日頃の業務における困りごとや不安なことを相談しやすいように、『里親制度』という仕組みを整えています。
入社後1年間は、本部の安全衛生委員会のメンバーが2か月に1度店舗に出向き、新入社員本人と上司それぞれと面談を行います。
面談を担当する委員会のメンバーは固定されているため、継続して同じ担当者に相談することができます。
働き方や職場での人間関係など、さまざまなことに耳をかたむけ、不安を解消するように努めています。
面談の中で出てきた課題は、本人に事前確認を行った上で社内で共有し、改善に向けて動きます。
もちろんプライバシーには最大限配慮いたします。
また、新卒入社の社員を対象に年2回、メンタルヘルスに関する個人面談も実施しています。
外部に依頼している職場外産業保健スタッフ、社内で専門資格(キャリアコンサルタント)を持つ担当者が直接面談を行い、悩みや不安を吸い上げています。
この面談の内容もプライバシー保護に配慮しますので、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
今後も安心して働ける環境づくりに努めてまいります。
