
現場と経営陣のコミュニケーションについて
経営陣2026年4月21日 公開

経営陣が現場社員の意見を募るための機会や仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
経営陣に現場の声を届け、改善につなげる仕組みとして、『グッドプレイス会』という機会を設けています。
この会では、各店舗でヒアリング担当者を決め、現場で勤務している社員やパート・アルバイトから働き方や店舗設備などに関する意見を収集しています。
それらの声を『グッドプレイス会』の場で共有し、改善が必要なものは、通常のフロー(店長を通した稟議など)にとらわれることなく、すぐに店長や担当部署に働きかけます。
実際に、店舗設備の修繕にスピーディーに対応したり、社員の声から『身だしなみ・制服委員会』が立ち上がったりと、すぐに具体的な対応を行った事例があります。
『身だしなみ・制服委員会』では、髪色に関するルールの緩和など、身だしなみ基準の緩和に向けて動き出しています。
また、経営陣と現場が直接コミュニケーションをとる機会として、社長をはじめとする経営陣が各店舗に積極的に顔を出すようにしています。
現場の状況を役員自らの目で把握するだけでなく、スタッフに日頃の感謝を伝えたり、困りごとに耳を傾けたりと、現場とのコミュニケーションの機会としています。
今後も経営陣が現場の声に耳を傾け、現場の意見をもとに新しい取り組みや改善に注力してまいります。
