
車両状態の確認とトラブル時の対応
対応・フォロー2026年2月18日 公開

中古車の購入では、傷や不具合の状態がきちんと把握できるか不安があります。貴社ではこうした認識のズレを防ぐためにどのような工夫をされていますか? また、万が一納車後に気になる点が見つかった場合の対応についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
中古車という性質上、車両状態の透明性は私たちが最も大切にしているテーマの一つです。
まず、お客様と私どもの間で認識のズレが起きないよう、客観的な基準となる第三者機関による鑑定書の提示や、ご契約時の確認事項(電子契約上のチェック項目など)を通じて、納得感のある情報開示に努めています。
また、現車確認の補助としてチェックシートの活用も推進しており、可能な限り正確な状態をお伝えできる環境づくりを進めています。
一方で、確認時の天候や時間帯によっては、どうしても細かな部分で見え方に差が生まれてしまう可能性があることも理解しております。
だからこそ、もし納車時やその後にご指摘をいただいた際には、現場の担当スタッフ一人の判断で結論づけるのではなく、必ず店舗責任者に報告・相談するフローを徹底しております。
「売って終わり」ではなく、お客様の声にしっかりと耳を傾け、双方が納得できる解決策を誠実に模索していく姿勢を組織全体で大切にしてまいります。
