
ハラスメントについて
ハラスメント2025年3月21日 公開

何かの納期が遅れてチーフ(上司)に土下座している先輩がいたという口コミや、とにかく怒鳴られたり暴言を吐かれるという口コミを見ました。本当にそのような環境なのですか。
ご質問いただきありがとうございます。
このような投稿を目にすると、働く環境に不安を覚えることと思います。
弊社の実態をお伝えしますのでご覧いただけますと幸いです。
まず、弊社はハラスメント行為を一切容認しておりません。
弊社は営業成績の向上を常に目指しているため、「結果にこだわる姿勢」が全社員に浸透しています。
この「結果にこだわる姿勢」を体育会系と感じる方もいらっしゃることは事実でございます。
また、弊社の理念である「お客様ファースト」の精神から、弊社側の怠慢でお客様に多大なご迷惑をおかけしてしまった場合などは、指導に熱が入る場合もございます。
ただし、精神論や根性論を振りかざした指導は行いません。
ルールに則り丁寧に指導するよう改善しておりますので、ご安心ください。
ハラスメントに対する取り組みもご紹介します。
日常的な対策としては、社内呼称を「さん」付けで統一にしているほか、新任管理者研修にてハラスメントパートを設けて教育しています。
さらに、役員ならびに従業員による不適切な行為、またそのおそれがある行為などがあった場合を想定し、以下の対策を実施しています。
・月一回の社内アンケート実施 ※フリーコメント欄に相談事項を入力することができます
・社内相談制度:人事部直通の電話およびメールアドレスを設置
・社内通報制度:内部監査室直通の電話およびメールアドレスを設置
・社外通報制度:提携の法律事務所へ相談
上記はいずれもN-BOOKに明記しており、ハラスメント発覚時はすぐに相談できる環境です。
相談者が不利益な扱いを受けることがないよう、プライバシーの保護を図るとともに、速やかな調査と適切な措置を行います。
措置・対策を講じた事案については、通報者や関与者が特定できないように処理した上で社内にて共有し、類似事案の再発防止を図っています。
全従業員が安心して働ける環境づくりのため、ハラスメント行為の撲滅および防止を改めて徹底してまいります。