
残業時間について
残業2025年3月21日 公開

「長時間残業をしている」「ノー残業デーという取り組みをしていても、早い時間に出勤しているだけで総労働時間は変わらない」という口コミを見ました。長い時間会社に拘束されるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
「長時間残業をしている」という投稿を見ると、ご不安に感じるかと思います。
イレギュラーでの対応や繁忙期が重なるなどの理由で、稀に長時間残業が発生してしまう月があることは事実ですが、恒常的に発生するものではございませんので、ご安心くださいませ。
残業時間の削減には以前より取り組んでおり、以下の通り年々減少傾向にあります。
2024年:11:37時間/月 前年比-0:31時間
2023年:12:08時間/月 前年比-3:35時間
2022年:15:44時間/月 前年比-0:13時間
2021年:15:57時間/月 –
確かに、お客様ファーストの精神でお客様対応に集中するあまり、残業が発生することはあります。
また営業部門については、閉店間際の応対などにより1日あたり1時間前後の残業が発生することがあることは事前に伝えています。
現在は、週1日のみ実施してもあまり効果がないとの判断からノー残業デー制度を廃止し、労働時間全体の管理を改善すべく新たに以下の取り組みを行っています。
・平日は20時完全退社。
時間外の対応となる可能性がある場合は、「閉店時間のため続きは後日対応」の旨をお客様にご説明
・人事本部で各店舗の施錠状況を確認
・19時以降に実施していた車の移動や洗車等の営業準備を廃止。
その代わりに午前中に営業準備のみを行う時間を設定(原則週2日)
これからも新しい取り組みを柔軟に取り入れ、より一層の残業時間削減に向けて努力してまいります。