
業務の効率化について
業務量2025年12月23日 公開

業務の繁忙度やバックオフィスにおける業務効率化の取り組みについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、近年の業績拡大に伴い、一時的にバックオフィス業務が集中し、部署や時期によって業務量が増える場面もありました。
これに対して、体制強化や業務効率化の取り組みを継続的に進めています。
たとえば、業務のDX化、ノウハウの蓄積、経験者の再雇用、契約社員・派遣社員の登用といった取り組みにより、業務負担の軽減が図られてきました。
実際、賃貸管理部門を中心に、かつてよりも安定的に業務を回せるようになっており、業務量は全体として落ち着きつつあります。
ただし、部署によっては繁忙期に残業が増えるケースもあるため、引き続き改善を進めている状況です。
また、業務効率化の一環として、オーナー様への入出金業務では業務フローを見直し、確認工程の簡略化と処理スピードの向上を実現しました。
さらに、社内からの定型的な問い合わせ対応を減らす目的で、チャットボットの導入も検討しています。
採用面においては、総合職採用の一部が初期配属としてバックオフィスに就いており、2022年度は11名(全体21名中)、2023年度は5名(16名中)、2024年度は7名(19名中)の配属実績があります。
加えて、2025年度卒からは6~7年ぶりに事務職採用を再開し、3名を採用、2026年度は5名の採用を予定しています。
今後も業務量の平準化と効率化を並行して進め、社員の働きやすさをさらに高めてまいります。
