
企業風土について
社風2026年3月13日 公開

社員の意見や提案は会社の運営や職場環境にきちんと反映されますか?また、そのための仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員の声を一方的に受け取って終わりにするのではなく、日常の業務の中で拾い上げ、必要な場に届けることを大切にしています。
各部門では定例ミーティングを設けており、業務の進め方や現場で感じている課題、改善のアイデアを直接話せる場を毎週つくっています。
管理本部でも同様に、日々の業務改善に関する要望がその場で共有され、部門長を通じて検討・対応につなげています。
現場発信の意見が日常的に出やすい環境づくりを心がけています。
全社的な取り組みとしてウェルビーイングサーベイ(社内アンケート)も毎月実施しています。
自由記述ができる仕組みで、部署責任者や管理職へ直接声を届けることができます。
職場環境や働き方に関する悩み、改善提案など幅広い内容が寄せられており、内容は各部署の責任者が必ず確認し、必要に応じて対応・エスカレーションを行っています。
声を挙げにくい人の意見も吸い上げられるようにすることを目的としています。
また、社長や経営層と直接コミュニケーションをとれる「帰社会」の場もあります。
雑談に近い距離感で話ができる機会として運営しており、そこから実際に社内設備の改善につながったケースもあります。
今後も現場の声がそのまま上に届く環境を保ち、出てきた声に対してできること・できないことを丁寧に判断していくことを重視してまいります。
